スタバご当地カード一覧2026最新|Discovery Series全13地域と旧デザインの違いを徹底解説
スターバックスのご当地カードは、訪れた地域ならではの風景や名物、文化を描いたコレクション性の高いプリペイドカードです。2026年夏には、従来の「Been There Series」から新しい「Discovery Series」へと地域限定グッズが刷新され、スタバカードのデザインも新たな展開を迎えました。
2026年10月30日時点で、スターバックス公式の商品一覧から確認できる現行の地域限定カードは全13地域。北海道、仙台、東京、横浜、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、長崎、沖縄のデザインがラインナップされています。発売時期やシリーズ全体のグッズ展開と、カード単体の現行ラインナップは区別して見ることが大切です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現行デザイン:2026年10月時点で公式商品一覧に掲載されているご当地カードはDiscovery Seriesの13地域。
- シリーズ刷新:2026年7月22日からDiscovery Seriesが対象店舗で販売開始。旧Been There Seriesとはデザインの方向性が異なる。
- 購入方法:地域限定カードは対象地域のスターバックス店舗で発行。公式オンラインストアではJAPANデザインが中心となる。
【2026年最新】スタバご当地カード一覧!Discovery Series全13地域を紹介
2026年のご当地スタバカードを探している人が、まず押さえたいのがDiscovery Seriesです。
スターバックス コーヒー ジャパンは2026年7月15日、地域限定の新シリーズ「Discovery Series」の誕生を公式ストーリーズで紹介しました。対象店舗での販売開始は7月22日。従来のBeen There Seriesを引き継ぎながら、地域の人々の暮らしや文化をより深く表現したシリーズです。
なお、Discovery Series全体ではマグカップがJAPANと19エリアで展開されていますが、カードについては公式商品一覧に掲載されている地域限定デザインが13種類あります。マグカップなどの全商品数とスタバカードの種類数を混同しないようにしましょう。
現行のご当地カード13種類と販売対象地域
- 1. HOKKAIDO(北海道):白樺、ラベンダー畑、シマエナガなど、北海道の自然を表現したデザイン。
- 2. SENDAI(宮城県):仙台七夕まつりや笹かまぼこなど、東北を代表する地域文化がモチーフ。
- 3. TOKYO(東京都):銀座松屋通り店や銀杏並木など、東京らしい街並みを描いたデザイン。
- 4. YOKOHAMA(神奈川県):横浜港の風景やシュウマイなど、港町の魅力を取り入れたデザイン。
- 5. KANAZAWA(石川県):鼓門やイヌワシなど、金沢・石川らしいモチーフが特徴。
- 6. NAGOYA(愛知県):フィギュアスケート、小倉トースト、エビフライなど、名古屋の食文化と特色を表現。
- 7. KYOTO(京都府):町家など、京都の伝統的な街並みを取り入れたデザイン。
- 8. OSAKA(大阪府):たこ焼きや串カツなど、大阪の食文化を象徴するモチーフ。
- 9. KOBE(兵庫県):神戸北野異人館店、ジャズ、錨など、港町神戸の個性を表現。
- 10. HIROSHIMA(広島県):しまなみ海道やお好み焼きなど、広島の地域性を描いたデザイン。
- 11. FUKUOKA(福岡県):屋台、うどん、明太子など、福岡の食文化を取り入れたデザイン。
- 12. NAGASAKI(長崎県):龍踊りや風車など、長崎の歴史と文化を感じさせるモチーフ。
- 13. OKINAWA(沖縄県):シーサー、ハイビスカス、沖縄そばなど、南国らしい文化や風景を表現。
地域名はカードの商品名にも反映されており、たとえば「スターバックス カード Discovery Series HOKKAIDO」「スターバックス カード Discovery Series TOKYO」のように展開されています。
各地域の公式商品説明では、描かれているモチーフだけでなく、販売対象となる都道府県も明記されています。購入する際は、カードのデザイン名と取り扱い地域をセットで確認するのが確実です。

【全13種類の見どころ】地域ごとのデザインに込められた魅力
Discovery Seriesの特徴は、有名観光地や名産品だけに頼らず、その地域で暮らす人々にとって身近な文化や習慣もデザインに取り入れていることです。
北海道・東北・関東のデザイン
HOKKAIDOは、白樺やラベンダー畑、シマエナガといった自然を感じさせるモチーフが特徴です。北海道旅行の記念としてはもちろん、北海道の風景や動物が好きな人にも魅力的な一枚です。
SENDAIは、七夕まつりや笹かまぼこなど、宮城県を代表する文化と食を表現しています。TOKYOは銀座松屋通り店や銀杏並木を採用し、都市としての東京だけでなく、スターバックスの店舗とのつながりも感じさせます。
YOKOHAMAでは港の風景とシュウマイが取り上げられています。東京と横浜は近接していますが、カードのモチーフを見ると、それぞれの地域が持つ個性の違いが分かります。
中部・北陸・関西のデザイン
KANAZAWAは鼓門やイヌワシ、NAGOYAはフィギュアスケートや小倉トースト、エビフライなど、地域を象徴する文化を取り込んでいます。
KYOTOは町家をモチーフにした伝統的な雰囲気が特徴。OSAKAはたこ焼きや串カツなど、食文化を前面に押し出しています。
KOBEは神戸北野異人館店やジャズ、錨などが描かれ、港町の歴史と異国情緒を感じさせる構成です。京都・大阪・神戸の3種類を集めれば、関西の異なる文化を一度に楽しめます。
中国・九州・沖縄のデザイン
HIROSHIMAは、しまなみ海道やお好み焼きが代表的なモチーフです。FUKUOKAは屋台、うどん、明太子など、食を通じて地域の魅力を表現しています。
NAGASAKIは龍踊りや風車を取り入れ、歴史的な交流や地域文化を感じさせます。OKINAWAはシーサー、ハイビスカス、沖縄そばなど、独特の文化と南国の雰囲気が印象的です。
また、Discovery Seriesには、すべての地域デザインのどこかにスターバックスのペーパーカップが隠されているという共通の遊び心もあります。カードを手にしたら、地域のモチーフだけでなく、小さなペーパーカップを探してみるのも楽しみ方の一つです。
【歴代シリーズを比較】Japan Geography Series・Been There Series・Discovery Seriesの違い
スタバのご当地カードには、現在のDiscovery Series以前にも複数の地域限定シリーズが存在します。過去のデザインを集めている人にとって、シリーズの変遷は重要なポイントです。
2016年から始まったJapan Geography Series
Japan Geography Seriesは2016年から展開された日本独自の地域限定商品です。
スターバックス公式ストーリーズによると、47都道府県のオリジナル商品を国内デザイナーが手がけ、「人」をコンセプトに、方言や地域の日常など、その土地の人だからこそ分かるモチーフを取り入れていました。
地域限定商品の企画では2005年に地元の声を聞くアイデアが生まれ、2009年からは現地に赴いて店舗パートナーから話を聞く取り組みも始まりました。
単に観光名所をイラストにするのではなく、地域で暮らす人々の感覚を商品に反映するという考え方は、その後のシリーズにも受け継がれています。
2021年に登場したBeen There Series
2021年10月13日には、Been There Seriesが日本でデビューしました。
スターバックス公式の紹介記事では、地域限定マグカップが全20エリアで展開されたことが説明されています。東京の目黒川の桜並木や大阪のたこ焼き・お好み焼きなど、各地域の特徴を海外のデザイナーがイラストに落とし込んだシリーズです。
地域の店舗で働くパートナーへのインタビューを通じてモチーフを選び、全マグカップにペーパーカップの絵柄を入れるなど、コレクションとしての楽しさも重視されました。
また、2022年のスターバックス公式カード紹介記事では、Been There Seriesの地域限定カードは日本国内13都市で展開されていると紹介されています。マグカップの20エリアとカードの13都市は、同じ数字ではありません。
2026年のDiscovery Seriesへの刷新
2026年7月15日に公式ストーリーズで発表されたDiscovery Seriesは、Been There Seriesの考え方を引き継ぎながら、地域の生活文化をさらに掘り下げたシリーズです。
商品開発では、各地域を訪れ、10〜15名の店舗パートナーとラウンドテーブル形式の座談会を実施。地域の定番から、地元の人でなければ気づきにくい習慣まで、幅広いアイデアを集めました。
たとえば大阪では漫才や「あめちゃんを持ち歩く人」、福岡では独特の掛け声文化など、観光地だけでは表現できない日常の風景が取り入れられています。
3シリーズの違いを整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | Japan Geography Series | Been There Series | Discovery Series |
|---|---|---|---|
| 展開開始 | 2016年 | 2021年10月13日 | 2026年7月22日 |
| 基本コンセプト | 地元の人々の日常や方言 | 地域文化と旅の思い出 | 地域文化と人々の活動・習慣 |
| デザイン制作 | 国内デザイナー | 地域の声をもとに海外デザイナーが制作 | 地域パートナーとの座談会を通じた共創 |
| 主な展開規模 | 47都道府県のオリジナル商品 | マグカップは20エリア | マグカップはJAPAN+19エリア |
| カードの特徴 | 旧地域限定デザイン | 13都市の地域限定カード | 公式一覧掲載の地域カード13種類 |
| 現在の位置づけ | 歴代シリーズ | 旧シリーズ | 現行シリーズ |
ここで注意したいのは、各シリーズの商品展開地域とスタバカードの種類数は必ずしも一致しない点です。たとえばDiscovery SeriesのマグカップはJAPANを含めて20エリアですが、公式カード商品一覧に掲載されている地域限定カードは13種類です。
また、従来のカードラインナップで見られた長野に代わり、現行のDiscovery Seriesのカード一覧には長崎が加わっています。旧デザインと新デザインを比較する際は、この地域構成の変化にも注目です。

【現在の販売状況】Discovery Seriesはどこで買える?購入方法を解説
ご当地スタバカードを購入する際に最も注意したいのが、販売地域です。
通常のスターバックス カードは全国の店舗で取り扱われていますが、Discovery Seriesの地域限定デザインは、基本的に対応する都道府県のスターバックス店舗(一部店舗を除く)で取り扱われます。
地域限定カードの販売エリア
- 北海道デザイン:北海道内の対象店舗
- 仙台デザイン:宮城県内の対象店舗
- 東京デザイン:東京都内の対象店舗
- 横浜デザイン:神奈川県内の対象店舗
- 金沢デザイン:石川県内の対象店舗
- 名古屋デザイン:愛知県内の対象店舗
- 京都デザイン:京都府内の対象店舗
- 大阪デザイン:大阪府内の対象店舗
- 神戸デザイン:兵庫県内の対象店舗
- 広島デザイン:広島県内の対象店舗
- 福岡デザイン:福岡県内の対象店舗
- 長崎デザイン:長崎県内の対象店舗
- 沖縄デザイン:沖縄県内の対象店舗
たとえば、東京デザインは東京都内の店舗が対象ですが、公式商品説明ではスターバックス リザーブ ロースタリー 東京では取り扱わないと案内されています。
そのため、対象地域に到着したからといって、どの店舗でも必ず購入できるわけではありません。旅行先で探す場合は、事前に公式の商品ページと店舗の在庫状況を確認することをおすすめします。
カードの発行金額と基本仕様
スターバックス カードは、発行時にチャージするプリペイドカードです。通常のカード発行時の入金額は1,000円以上で、1円単位で設定できます。1枚のカードに蓄積できる残高の上限は30,000円です。
ご当地カードも通常のスターバックス カードとして利用できます。購入した地域だけでしか使えないわけではなく、国内の対象スターバックス店舗などで支払いに利用できます。
また、カードに有効期限はありません。記念として保管するだけでなく、実際の買い物に使いながら楽しめる点も魅力です。
【オンライン販売はある?】ご当地カードを購入するときの注意点
「スタバのご当地カードを旅行せずに買いたい」という人も少なくありません。しかし、地域限定カードとオンライン限定のJAPANデザインでは販売方法が異なります。
公式オンラインストアはJAPANデザインが中心
2026年7月のDiscovery Series発売案内によると、公式オンラインストアでは7月21日から先行販売が始まりました。ただし、オンラインストアのラインナップはJAPANバージョンのみで、地域限定デザインは対象店舗での販売となっています。
つまり、公式オンラインストアにDiscovery Seriesの商品が掲載されていても、北海道や東京などのご当地カードをオンラインで購入できるとは限りません。商品一覧にある「限定店舗」という表示にも注意が必要です。
フリマアプリや中古市場で購入する場合
旧Been There SeriesやJapan Geography Seriesのデザインを探している場合、フリマアプリや中古市場が選択肢になります。
ただし、中古カードは残高の有無、PINシールの状態、Web登録の有無、カード表面の傷や汚れなどを確認する必要があります。
特にコレクション目的なら、残高が残っているカードなのか、未使用状態なのかを区別して選びましょう。販売価格が高いからといって、公式に希少価値が認定されているわけではありません。
購入後のトラブルを避けるには、商品の写真だけでなく説明文や出品者の評価も確認することが大切です。

【限定デザインの見分け方】旧カードと現行カードは何が違う?
スタバカードには、ご当地デザイン以外にも季節限定、イベント限定、コラボレーションなど、さまざまな種類があります。コレクションを始めるなら、シリーズ名と販売地域を確認することが基本です。
Discovery Seriesの見分け方
現行のご当地カードを探す場合は、商品名に「Discovery Series」と地域名が入っているかを確認します。
たとえば、次のような商品名が目印です。
- スターバックス カード Discovery Series HOKKAIDO
- スターバックス カード Discovery Series TOKYO
- スターバックス カード Discovery Series KYOTO
- スターバックス カード Discovery Series OKINAWA
公式商品ページには地域ごとのデザイン説明や販売対象地域が掲載されています。見た目が似ている旧カードと区別するときにも、商品名を確認するのが確実です。
コレクションに向いている人・注意したい人
ご当地カードは、旅行の思い出を残したい人、好きな地域のデザインを集めたい人、スターバックスを日常的に利用する人に向いています。
一方、全種類を短期間でそろえたい人にとっては、地域ごとに販売場所が異なる点がハードルになります。オンラインで全種類を一度に購入できる商品ではないためです。
また、旧シリーズを探す場合は、現行商品と中古品の違いを理解しておく必要があります。希少性だけを基準に高額な商品を購入するのではなく、デザインへの愛着やコレクションの目的を明確にして選ぶとよいでしょう。
【スタバご当地カード一覧と購入方法】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、スタバのご当地カードは全部で何種類ありますか?
A1:2026年10月30日時点で、スターバックス公式の商品一覧に掲載されている地域限定のDiscovery Seriesカードは13種類です。北海道、仙台、東京、横浜、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、長崎、沖縄のデザインがあります。
Q2:Discovery Seriesのご当地カードは全国どこでも買えますか?
A2:いいえ。基本的には各デザインの対象都道府県内にあるスターバックス店舗(一部店舗を除く)で取り扱われます。購入予定の店舗に在庫を確認してから訪れると安心です。
Q3:スタバご当地カードはオンラインでも購入できますか?
A3:2026年7月の公式発売案内では、オンラインストアの販売対象はJAPANバージョンのみとされています。地域限定カードは対象地域の店舗で購入するのが基本です。
Q4:Been There SeriesとDiscovery Seriesの違いは何ですか?
A4:Been There Seriesは地域の名所や文化を取り入れた旧シリーズです。Discovery Seriesは2026年夏に登場し、地域の人々の活動や日常的な文化をより深くデザインに反映しています。地域のパートナーとの座談会を通じてモチーフを選んでいる点も特徴です。
Q5:購入したご当地スタバカードは他県でも使えますか?
A5:はい。ご当地デザインは購入できる地域が限定されていますが、カード自体は通常のスターバックス カードです。国内の対象店舗などで利用できます。
Q6:スタバカードに有効期限はありますか?
A6:通常のスターバックス カードには有効期限がありません。残高の上限は30,000円で、1,000円以上からチャージできます。
Q7:長野のご当地カードは2026年も販売されていますか?
A7:2026年10月時点の現行Discovery Seriesの公式カード一覧には長野デザインは掲載されていません。旧Been There Seriesの長野デザインを探す場合は、中古市場などで取り扱い状況を確認する必要があります。
まとめ:2026年はDiscovery Seriesの13地域からお気に入りを見つけよう
2026年のスタバご当地カードは、従来のBeen There SeriesからDiscovery Seriesへと新たな段階に入りました。公式商品一覧で確認できる地域限定カードは13種類で、北海道から沖縄まで、それぞれの土地の文化や名物を描いたデザインがそろっています。
特に注目したいのは、地域の観光名所だけでなく、地元の人々の日常や習慣までデザインに取り込んでいる点です。大阪の食文化、福岡の屋台文化、北海道の自然、長崎の龍踊りなど、カードを通じて各地域の魅力を再発見できます。
購入する場合は、地域限定デザインが対象店舗での販売となること、オンラインストアではJAPANバージョンが中心となることを覚えておきましょう。また、旧Japan Geography SeriesやBeen There Seriesと現行Discovery Seriesを区別すれば、コレクションの整理もしやすくなります。
【プロの結論】スタバご当地カードの魅力は、単なる限定グッズではなく、訪れた土地の記憶を一枚に残せることです。全種類を集めることだけを目標にするのではなく、自分が訪れた地域や思い入れのある街のデザインから選ぶのもおすすめです。2026年の新シリーズをきっかけに、旅先で新しい一枚との出会いを楽しんでみてください。
情報確認に使用した主な資料
- スターバックス公式ストーリーズ:2026年7月15日付Discovery Series発表・開発背景。
- スターバックス公式商品ページ:現行13地域のカード名、デザイン説明、取り扱い地域。
- スターバックス公式ストーリーズ:2021年10月13日付Been There Series紹介、2022年のスターバックスカード20年史。
- スターバックス公式カード利用約款:チャージ金額、残高上限、有効期限、利用条件。
(出典: スタバ ご 当地 カード 一覧(Yahoo!ニュース))