国立競技場ラグビー2026最新日程!早明戦・大学選手権・チケット観戦ガイド
2026年の国立競技場では、大学ラグビーの伝統の一戦「早明戦」をはじめ、第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の準決勝・決勝、さらに浦安D-Rocksが参戦するジャパンラグビー リーグワンの公式戦が予定されています。2026年1月からネーミングライツによって「MUFGスタジアム」となった国立競技場は、2026-27シーズンのラグビー観戦でも注目を集める舞台です。
特に押さえておきたいのは、2026年12月6日の早稲田大学対明治大学、2027年1月2日の大学選手権準決勝、1月10日の決勝です。チケット発売日や座席の見え方、収容人数、最寄り駅からのアクセスまで、2026年10月30日時点の公式発表をもとに、観戦計画に役立つ情報を整理します。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 早明戦: 2026年12月6日(日)14時キックオフ。一般発売は11月6日18時から。
- 大学選手権: 準決勝は2027年1月2日、決勝は1月10日にMUFGスタジアムで開催。
- リーグワン: 浦安D-Rocksが2027年1月22日と2月5日に国立で公式戦を開催。
- 収容人数: 施設の公称収容人数は66,727席。
- アクセス: 都営大江戸線の国立競技場駅から徒歩約1分。
- チケット: 大会ごとに販売日程・購入方法が異なるため、主催者の公式発表を確認することが大切。
【2026年最新】国立競技場ラグビーの試合日程一覧!早明戦から大学選手権まで
2026年秋から2027年初頭にかけて、MUFGスタジアムでは大学ラグビーとリーグワンの注目試合が続きます。
まず注目したいのが、12月6日に開催される早稲田大学対明治大学の伝統の一戦です。その後、年明けには全国大学ラグビーフットボール選手権大会の準決勝と決勝が予定されています。
2026年12月〜2027年1月の主要試合
| 開催日 | 大会・試合 | 対戦カード・内容 | キックオフ |
|---|---|---|---|
| 2026年12月6日(日) | 関東大学対抗戦 | 早稲田大学対明治大学 | 14:00 |
| 2027年1月2日(土) | 第63回大学選手権・準決勝 | 2試合 | 12:22・14:42 |
| 2027年1月10日(日) | 第63回大学選手権・決勝 | 優勝決定戦 | 13:16 |
| 2027年1月22日(金) | リーグワン第6節 | 浦安D-Rocks対コベルコ神戸スティーラーズ | 未定 |
| 2027年2月5日(金) | リーグワン第7節 | 浦安D-Rocks対東京サントリーサンゴリアス | 未定 |
※大学選手権の準決勝・決勝の対戦カードは、2026年10月30日時点では未確定です。リーグワンのキックオフ時間も今後の発表を待つ必要があります。
第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の日程
日本ラグビーフットボール協会は2026年10月22日、第63回大会の概要と試合日程を正式発表しました。
大会には全国から14チームが出場します。関東大学対抗戦Aグループ、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aリーグを中心に、九州や北海道・東北などの地区代表も加わる全国規模のトーナメントです。
主な日程は次のとおりです。
- 1回戦:2026年11月22日(日)13:00
- 2回戦:2026年11月29日(日)13:00
- 3回戦:2026年12月13日(日)11:30・14:00
- 準々決勝:2026年12月19日(土)11:30・14:05
- 準々決勝:2026年12月20日(日)12:00・14:30
- 準決勝:2027年1月2日(土)12:22・14:42
- 決勝:2027年1月10日(日)13:16
準決勝と決勝の会場はいずれもMUFGスタジアム(国立競技場)です。
なお、1回戦と2回戦は無料試合、3回戦以降は有料試合と発表されています。チケット情報と放送・配信予定については、別途発表される予定です。
準決勝の組み合わせはどう決まる?
準決勝に進むチームは、各リーグの順位や大会のシード制度によって決まります。
関東大学対抗戦Aグループの1位・2位、関西大学Aリーグの1位、関東大学リーグ戦1部の1位は準々決勝からの出場となります。
つまり、リーグ戦で上位に入ることが大学選手権で有利な位置を確保するための重要な条件です。
現段階では出場校の最終順位も確定していないため、準決勝の具体的な対戦カードを予想だけで決めつけることはできません。
【早明戦2026】明治大学対早稲田大学の日程とチケット発売日を徹底解説
2026年の国立競技場ラグビーで、特に注目度の高い試合が早明戦です。
2026年度の関東大学対抗戦では、早稲田大学と明治大学が12月6日(日)にMUFGスタジアムで対戦します。
早稲田大学ラグビー蹴球部の公式試合日程にも掲載されている開催情報は次のとおりです。
- 開催日:2026年12月6日(日)
- 対戦:早稲田大学対明治大学
- キックオフ:14:00
- 会場:MUFGスタジアム(国立競技場)
- 大会:関東大学対抗戦Aグループ
早明戦2026のチケット発売スケジュール
関東ラグビーフットボール協会が公表している2026年秋シーズンのチケット案内では、早明戦の先行抽選と一般販売の日程が明らかになっています。
| 販売方法 | 受付期間・発売日 | 抽選・結果 |
|---|---|---|
| チケットぴあ先行抽選 | 10月26日10:00〜10月29日23:59 | 10月30日夕方頃 |
| チケラグ先行抽選 | 10月31日10:00〜11月3日23:59 | 11月4日夕方頃 |
| 一般販売 | 11月6日18:00〜 | 先着販売 |
10月30日時点では、チケットぴあの先行抽選受付は終了しています。
これから申し込む人にとって重要なのは、10月31日から始まるチケラグの先行抽選と、11月6日18時からの一般販売です。
人気カードだけに、購入を考えている人は販売開始時刻を事前に確認しておきたいところです。
また、関東ラグビーフットボール協会は正規販売網以外で購入したチケットについて注意喚起しています。不正転売チケットは入場できない可能性があるため、公式に案内された販売方法を利用することが大切です。
2026年の早明戦で注目したいポイント
早明戦は単なる大学同士の対戦ではありません。
早稲田大学の伝統的な攻撃力と、明治大学の強力なフォワードを中心とするラグビーがぶつかるカードとして、長く大学ラグビーを代表する存在になっています。
さらに、12月の早明戦と翌年1月の大学選手権では、同じ大学同士が再び対戦する可能性もあります。
ただし、両大会は別の競技機会です。12月の試合は関東大学対抗戦、1月の試合は全国大学選手権であり、出場資格や大会の位置づけが異なります。
この違いを理解しておくと、試合結果の意味もより深く楽しめます。
【大会・チームの関係】MUFGスタジアムで開催されるラグビーの位置づけ
国立競技場のラグビー日程を調べる際、混同しやすいのが早明戦、全国大学選手権、リーグワンの違いです。
いずれも同じスタジアムで開催されますが、主催する大会や出場するチーム、試合の目的は異なります。
| 大会・イベント | 主な関係者・チーム | 開催時期 | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| 早明戦 | 早稲田大学・明治大学 | 2026年12月6日 | 関東大学対抗戦の伝統の一戦 |
| 第63回大学選手権 | 全国の大学14チーム | 2026年11月〜2027年1月 | 大学日本一を決める全国大会 |
| 大学選手権準決勝 | 準々決勝を勝ち上がった4チーム | 2027年1月2日 | 決勝進出を争う試合 |
| 大学選手権決勝 | 準決勝を勝ち上がった2チーム | 2027年1月10日 | 大学日本一を決定 |
| リーグワン | 浦安D-Rocksと対戦相手 | 2027年1月22日・2月5日 | 国内トップレベルのクラブ競技 |
早明戦と大学選手権は同じ大会ではない
早明戦は大学間の伝統的な対抗戦です。一方、全国大学選手権は全国各地の大学が参加するトーナメントです。
関東大学対抗戦の順位は大学選手権への出場枠やシードにも関係するため、早明戦の結果はシーズン全体の流れを左右する可能性があります。
一方、リーグワンは大学ラグビーとは異なるカテゴリーの大会です。企業チームを母体とするクラブなどが参加し、プロ選手を含む国内トップレベルの競技が展開されます。
同じピッチでも、大学ラグビーとリーグワンでは選手の構成や試合の背景が大きく異なります。
【浦安D-Rocks】リーグワン2026-27の国立開催とチケット情報
2026年の国立競技場ラグビーで見逃せない新しい動きが、浦安D-RocksによるMUFGスタジアムでのホームゲーム開催です。
浦安D-Rocksは2026年9月9日、2026-27シーズンのNTTジャパンラグビー リーグワンで、国立競技場を使用した2試合を開催すると発表しました。
リーグワンのレギュラーシーズンがMUFGスタジアムで開催されるのは史上初です。
国立開催の2試合と対戦カード
| 開催日 | 節 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|---|
| 2027年1月22日(金) | 第6節 | 浦安D-Rocks対コベルコ神戸スティーラーズ | MUFGスタジアム |
| 2027年2月5日(金) | 第7節 | 浦安D-Rocks対東京サントリーサンゴリアス | MUFGスタジアム |
両試合ともキックオフ時間は未定です。
特に第6節は、2025-26シーズンのリーグワンで優勝したコベルコ神戸スティーラーズとの対戦です。第7節では東京サントリーサンゴリアスと対戦します。
大学ラグビーとは異なるスピード感やフィジカルの強さを味わえるカードとして期待されます。
浦安D-Rocksのチケット発売日はいつ?
クラブが9月18日に公表した2026-27シーズンのチケット販売情報によると、MUFGスタジアム開催を含む第1弾の4試合について、11月9日(月)12時からファンクラブのプラチナ会員先行販売が始まります。
販売はClub D-Rockersの会員ランクに応じて段階的に行われ、一般販売へと進む仕組みです。
国立開催試合の一般前売価格は、席種によって異なります。
- ホスピタリティシート(ラウンジ付き):19,500円
- ホスピタリティシート(ミールBOX付き):8,000円
- メインS指定席:5,000円
- メインA指定席:4,500円
- バックSS指定席:4,000円
- バックS指定席:3,500円
- B指定席:3,500円
※上記は公式チケット案内に掲載された一般前売価格。変更される場合があります。
ラウンジ付きのホスピタリティシートでは、ビュッフェとフリードリンクを楽しんだ後、2層メインスタンド中央のハーフウェイライン正面付近で観戦できます。
2試合合計3万人の招待キャンペーンも実施
もう一つ注目したいのが、浦安D-Rocksによる国立開催試合の招待キャンペーンです。
対象となるのは2027年1月22日と2月5日の2試合で、合計15,000組30,000名が抽選で招待されます。
対象は2026-27シーズンに初めて浦安D-Rocksの試合を観戦する人です。2025-26シーズンに観戦経験があっても、今シーズン初観戦であれば対象になります。
募集は次の2段階です。
- 一次募集:2026年10月1日〜10月31日
- 二次募集:2026年11月6日〜11月30日
招待席種はB指定席です。応募にはClub D-Rockersへの無料会員登録が必要です。
ラグビー観戦が初めての人にとっても、国立競技場で試合を体験する機会になります。
【座席表・収容人数・アクセス】国立競技場ラグビー観戦ガイド
国立競技場でラグビーを観戦する際には、座席の位置と駅からの移動時間を事前に確認しておくと安心です。
国立競技場の収容人数は66,727席
MUFGスタジアム公式サイトの施設概要によると、国立競技場の収容人数は66,727席です。
2019年11月30日に竣工したスタジアムで、地上5階・地下2階の構造になっています。
大規模なスタンドを備えているため、大学選手権の準決勝や決勝など、多くの観客が集まる大会にも対応できる施設です。
ただし、66,727席は施設の公称収容人数です。実際に販売される席数は大会ごとの座席配置や運営条件によって変わります。
ラグビー観戦でおすすめの座席は?
座席選びでは、単純にピッチに近いかどうかだけでなく、試合全体をどのように見たいかが重要です。
メインスタンド中央
ハーフウェイライン付近は、左右の攻防や選手の配置を把握しやすいエリアです。スクラムやラインアウトだけでなく、攻守の切り替わりも追いたい人に向いています。
バックスタンド
メインスタンドと向かい合う位置です。比較的高い場所から試合を眺められるため、選手の動きや攻撃ラインの広がりを確認したい人に適しています。
ゴール寄りの座席
トライラインに近い位置から、ゴール前の攻防やトライシーンを楽しみたい人におすすめです。
2層スタンド
ピッチ全体を見渡しやすく、戦術的な動きを把握したい人に向いています。
浦安D-Rocksの公式チケット案内では、メインS指定席を1層メインスタンド中央のハーフウェイライン正面付近として紹介しています。
一方、同チケット案内では1層スタンドの前方6列目付近まで、設備によって視野が一部制限される場合があると説明されています。
そのため、前方席を選ぶ場合は、座席番号だけでなくイベントごとの座席配置も確認したいところです。
なお、早明戦や大学選手権では、浦安D-Rocksのチケット区分とは異なる座席設定になる可能性があります。購入時には各大会の座席表を優先してください。
国立競技場の座席表を確認する方法
MUFGスタジアムの公式座席案内では、フロアとブロック番号を選択して座席情報を確認できます。
また、デジタル場内マップでは、入場ゲートや座席ブロック周辺の設備、飲食店舗なども確認できます。
ただし、公式サイトでもイベントごとに座席情報が異なると案内されています。最終的には観戦する大会の主催者が発表する座席図を確認するのが確実です。
最寄り駅とアクセス方法
国立競技場は東京都新宿区霞ヶ丘町10-1に位置しています。
複数の路線からアクセスできるため、都内の主要駅から移動しやすいのが特徴です。
主な最寄り駅は次のとおりです。
| 鉄道路線 | 最寄り駅・出口 | 徒歩時間 |
|---|---|---|
| 都営大江戸線 | 国立競技場駅・A2出口 | 約1分 |
| JR総武線各駅停車 | 千駄ケ谷駅 | 約5分 |
| JR総武線各駅停車 | 信濃町駅 | 約5分 |
| 東京メトロ銀座線 | 外苑前駅・3番出口 | 約9分 |
最も近いのは都営大江戸線の国立競技場駅です。
ただし、大規模な試合では駅や周辺道路が混雑することも考えられます。試合開始直前の到着を避け、余裕を持った移動がおすすめです。
初めてのラグビー観戦で押さえたいポイント
ラグビーを初めて観戦する場合、細かなルールをすべて覚えておく必要はありません。
まずは次のポイントを押さえておけば、試合を十分に楽しめます。
- トライ:相手のインゴールにボールを持ち込んで地面につける得点。
- コンバージョン:トライ後に行うゴールキック。
- スクラム:反則などの後に両チームのフォワードが組み合う再開方法。
- ラインアウト:ボールがタッチラインの外に出た際の再開方法。
- タックル:ボールを持つ相手選手を倒して攻撃を止めるプレー。
試合では、ボールを持つ選手だけでなく、その周囲で動く選手にも注目してください。スペースを作る動きや守備の配置が分かると、ラグビーの面白さがさらに広がります。
【歴代大会・試合結果】国立競技場での早明戦と大学ラグビーの見どころ
2026年の試合を楽しむうえで参考になるのが、過去の早明戦と大学選手権の結果です。
直近の対戦では明治大学が勝利する試合も多く、早稲田大学との力関係はシーズンごとに変化しています。
直近の早明戦の結果
過去の主な対戦結果を整理すると、次のようになります。
| 開催日 | 大会 | 結果 |
|---|---|---|
| 2023年12月3日 | 関東大学対抗戦 | 早稲田38-58明治 |
| 2024年12月1日 | 関東大学対抗戦 | 早稲田27-24明治 |
| 2025年12月7日 | 関東大学対抗戦 | 早稲田19-25明治 |
| 2026年1月11日 | 大学選手権決勝 | 早稲田10-22明治 |
2025年12月の早明戦では、明治大学が早稲田大学を25対19で破りました。
さらに、2026年1月11日の第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝でも、明治大学が早稲田大学に22対10で勝利しています。
TBS NEWS DIGの試合報道によると、この決勝では明治大学が前半から得点を重ね、早稲田大学の反撃を抑えました。
この結果、明治大学は7大会ぶり14度目の大学選手権優勝を達成しました。
2026年の早明戦はリベンジの舞台になるのか
2025年12月の対抗戦と2026年1月の大学選手権決勝では、明治大学が連続して早稲田大学を破っています。
ただし、2026年12月の早明戦は新しいシーズンの試合です。
選手の入れ替わりやチーム戦術の変化があるため、過去の結果だけで勝敗を判断することはできません。
注目したいのは、早稲田大学が攻撃の展開力をどこまで発揮できるか、そして明治大学が伝統的なフォワード戦で優位に立てるかという点です。
12月の対抗戦でどちらが主導権を握るのかは、大学ラグビーのシーズン終盤を占う材料にもなります。
2026年の国立開催が持つ意味
2026年のMUFGスタジアムでは、早明戦、大学選手権、リーグワンという異なるカテゴリーのラグビーが開催されます。
特に大学選手権の準決勝と決勝は、全国の大学が目指す頂点を決める重要な試合です。
また、浦安D-Rocksのリーグワン開催は、大学ラグビーを中心としてきた国立競技場のラグビー観戦に、新たな魅力を加える機会になります。
学生スポーツの伝統と、クラブ競技の競争力を同じ会場で楽しめることが、2026-27シーズンの大きな特徴です。
【国立競技場ラグビー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の早明戦はいつ開催されますか?
A1:2026年12月6日(日)です。MUFGスタジアム(国立競技場)で14時キックオフの予定です。
Q2:2026年の早明戦のチケット一般発売日はいつですか?
A2:2026年11月6日(金)18時から一般販売が始まります。チケラグの先行抽選は10月31日から11月3日まで受け付けます。
Q3:第63回大学ラグビー選手権の準決勝と決勝はいつですか?
A3:準決勝は2027年1月2日(土)、決勝は1月10日(日)です。どちらもMUFGスタジアムで開催されます。対戦カードは今後の勝ち上がりによって決まります。
Q4:国立競技場のラグビーの収容人数は何人ですか?
A4:MUFGスタジアム公式サイトによると、公称収容人数は66,727席です。ただし、実際の販売座席数は大会によって異なります。
Q5:国立競技場の最寄り駅はどこですか?
A5:最も近いのは都営大江戸線の国立競技場駅で、A2出口から徒歩約1分です。JR千駄ケ谷駅・信濃町駅からも徒歩約5分でアクセスできます。
Q6:浦安D-Rocksの国立競技場での試合はいつですか?
A6:2027年1月22日(金)にコベルコ神戸スティーラーズ戦、2月5日(金)に東京サントリーサンゴリアス戦が予定されています。キックオフ時間は別途発表予定です。
Q7:大学選手権のチケットはいつから販売されますか?
A7:2026年10月30日時点では、具体的な販売スケジュールは未発表です。日本ラグビーフットボール協会によると、1回戦と2回戦は無料、3回戦以降は有料となります。
まとめ:2026年の国立競技場ラグビーは早明戦と大学選手権が最大の注目
2026年の国立競技場ラグビーは、12月6日の早明戦を皮切りに、2027年1月の大学選手権準決勝・決勝、さらに浦安D-Rocksのリーグワン公式戦へと続きます。
観戦を予定している人が、特に押さえておきたい日程は次の3つです。
- 2026年12月6日: 早稲田大学対明治大学。一般チケット発売は11月6日18時。
- 2027年1月2日: 第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の準決勝。
- 2027年1月10日: 同大会の決勝。
加えて、浦安D-Rocksの1月22日・2月5日の国立開催も見逃せません。
座席は観戦スタイルに合わせて選び、アクセスは国立競技場駅やJR各駅を活用するのが便利です。
チケットについては、早明戦、大学選手権、リーグワンで販売方法や発売日が異なります。特に大学選手権のチケット情報やリーグワンのキックオフ時間は、今後の公式発表を確認する必要があります。
2026年のMUFGスタジアムは、大学ラグビーの伝統と国内トップレベルのクラブラグビーを一度に楽しめる舞台です。 日程とチケット情報を早めに押さえ、自分に合った座席で熱戦を楽しみましょう。
(出典: 国立 競技 場 ラグビー(Yahoo!ニュース))