【2026年現在】NHK岡山放送局のアナウンサー・キャスター一覧
NHK岡山放送局の出演者は、大きく分けてNHK所属のアナウンサー、契約キャスター、気象予報士の3つに分類できます。

2026年10月時点の公開プロフィールや出演者情報を照合すると、主なメンバーは次のとおりです。なお、局内の人事異動や番組改編によって担当は変更されることがあります。
NHK所属のアナウンサー
- 井上あさひ:岡山県玉野市出身。「もぎたて!」月曜~水曜担当。
- 齋藤舜介:岡山県岡山市出身。「もぎたて!」木曜・金曜担当。スポーツ中継も担当。
- 河畑達子(かわばた・ひろこ):2023年度入局。岡山県内のニュースや中継などを担当。
- 村上真吾:チーフアナウンサー。2026年7月に岡山局へ再び赴任した経歴が確認できる。
- 大橋拓:アナウンスグループ統括。局のアナウンス業務を担う。
女性契約キャスター・気象予報士
- 中尾友香:契約キャスター。「もぎたて!」月曜~水曜担当。
- 裏山奈央:契約キャスター。「もぎたて!」木曜・金曜担当。
- 坂田智恵子:契約キャスター。リポーターとして出演。
- 中島望:気象予報士・防災士。「もぎたて!」の気象情報を担当。
この一覧で押さえたいのは、女性出演者全員が同じ雇用区分ではないという点です。井上あさひ、河畑達子はNHK所属のアナウンサーで、中尾友香、裏山奈央、坂田智恵子は契約キャスター、中島望は気象予報士として活動しています。
【注目の人物】井上あさひ・齋藤舜介・河畑達子らの経歴
井上あさひアナウンサー|岡山県玉野市出身の全国区キャスター
井上あさひ(いのうえ・あさひ)
2004年入局・岡山県玉野市出身
主な出演番組:「ニュースウオッチ9」「ニュース7」「もぎたて!」
井上あさひアナウンサーは、NHK岡山放送局を代表する注目人物の一人です。岡山県玉野市出身で、お茶の水女子大学を卒業後、2004年にNHKへ入局しました。
初任地は鳥取放送局。その後、広島放送局、東京アナウンス室、京都放送局などを経験しています。
全国的に知名度を高めたのは、2011年4月から2015年3月まで担当した「ニュースウオッチ9」です。東日本大震災直後から夜のニュースを伝え続け、報道番組のキャスターとして存在感を示しました。
その後も「ニュース7」「ニュースきょう一日」「日曜討論」「歴史秘話ヒストリア」などに出演。全国放送で培った報道経験を持っています。
そして2025年度、地元の岡山放送局に赴任。「もぎたて!」の新キャスターとして、故郷のニュースを伝える立場になりました。
2025年5月に掲載された玉野市公式インタビューでは、地元に改めて住むことへの思いや、視聴者から「おかえり」と声をかけてもらえる喜びについて語っています。
また、同インタビューでは、生放送前の準備についても具体的に説明しています。出演者との原稿の読み分け、コメントを入れるタイミング、放送時間の調整、カメラの動きを確認するリハーサルなど、番組を成立させるための細かな作業が紹介されています。
全国放送で培った経験と、岡山出身者としての地域への理解。その両方を生かせることが、現在の井上アナの大きな特徴です。
齋藤舜介アナウンサー|スポーツ実況にも強い岡山出身者
齋藤舜介(さいとう・しゅんすけ)
2018年度入局・岡山市出身
主な出演番組:「もぎたて!」、スポーツ中継、岡山県のニュース
齋藤舜介アナウンサーも岡山県出身です。2018年度にNHKへ入局し、鳥取放送局、津放送局を経て岡山放送局で勤務しています。
特徴はスポーツ実況への強さです。大相撲、甲子園の高校野球、バスケットボールなど、幅広い競技の実況を経験しています。
また、スポーツ以外の取材テーマとして養殖にも関心を持ち、鳥取時代には廃熱や廃水を利用した陸上養殖の取り組みに注目したと紹介されています。
2026年の出演者情報では、「もぎたて!」の木曜・金曜担当として掲載されています。スポーツ中継などで不在になる場合には、代理キャスターが出演することもあります。
地元岡山のスポーツや地域ニュースを伝える役割に加え、競技実況で培った現場対応力も持ち味です。
河畑達子アナウンサー|防災や人権などのテーマも取材
河畑達子(かわばた・ひろこ)
2023年度入局
主な担当:岡山県内ニュース、中継、あさイチの山陽地域リポート
河畑達子アナウンサーは、2023年度にNHKへ入局しました。初任地は広島放送局で、2024年から岡山でニュースや中継などを担当しています。
取材テーマには、防災、人権、スポーツ、地域の特産品などがあります。単に原稿を読むだけでなく、地域の課題や現場の人々の思いを伝える仕事にも携わっています。
また、NHK本部制作の「あさイチ」では、山陽地域の中継リポーターとしても活動しています。岡山県内だけでなく、広い地域の話題を全国に届ける役割も担っています。
災害報道では、被災地域の状況を正確に伝えることが欠かせません。河畑アナの防災をテーマにした取材活動は、地域放送局のジャーナリズムを考えるうえでも注目されます。
村上真吾アナウンサー|2026年に岡山へ再赴任
村上真吾アナウンサーは、1995年入局のベテランです。秋田、宇都宮、広島、鳥取、函館など複数の放送局で勤務してきました。
岡山放送局での勤務は今回が初めてではありません。2016年6月から2019年6月まで岡山に在籍した後、広島、鳥取などを経て、2026年7月に再び岡山へ赴任した経歴が記録されています。
現在の役割は、岡山県内のニュースや中継、リポートのほか、アナウンス業務の統括補佐などです。2026年8月には「もぎたて!」の代理キャスターを務めた記録もあります。
毎日の番組に固定出演するキャスターとは異なり、経験豊富なアナウンサーとしてニュース現場や局内の業務を支える存在です。
【もぎたて!出演者】曜日別キャスターとそれぞれの役割
NHK岡山放送局の看板番組として知られるのが、平日夕方の地域ニュース・情報番組「もぎたて!」です。
2026年10月現在、番組は平日18時10分から19時まで放送されています。岡山県内の最新ニュースを中心に、地域の話題、特集、企画、現地からの中継や気象情報を届けています。
出演者は曜日ごとに役割が分かれており、複数の専門性を組み合わせて番組を構成しています。
2026年の主な出演者と担当
- 月曜~水曜のアナウンサー:井上あさひ
- 木曜・金曜のアナウンサー:齋藤舜介
- 月曜~水曜の契約キャスター:中尾友香
- 木曜・金曜の契約キャスター:裏山奈央
- リポーター:坂田智恵子
- 気象予報士:中島望
この分担では、NHK所属のアナウンサーと契約キャスターが曜日ごとに組み、リポーターと気象予報士が専門分野を補います。
なお、出演曜日は通常の担当体制を示したもので、休暇、取材、スポーツ中継、災害対応などによって変更されることがあります。
番組を支える3つの仕事
1.ニュースキャスター
ニュースキャスターは、県内で起きた出来事を整理し、視聴者に伝える中心的な役割を担います。井上アナと齋藤アナは曜日別に出演し、ニュースの進行や情報の伝達を担当しています。
2.リポーター・契約キャスター
中尾友香、裏山奈央、坂田智恵子らは、スタジオでの進行や現場取材、リポートなどを通じて番組を支えています。地域の人々や現場の様子を視聴者に伝える役割です。
3.気象予報士
中島望は、気象情報を専門的な視点から伝えます。天気予報だけでなく、大雨や台風などの際には防災情報を理解するための重要な役割を担います。
「もぎたて!」は、単にアナウンサーがニュース原稿を読む番組ではありません。記者、ディレクター、リポーター、気象予報士などの協力によって成り立つ地域報道の現場です。
【女性・男性キャスター】契約キャスターとの違いとプロフィール
NHK岡山放送局の女性出演者を調べる人が特に気になるのが、中尾友香、裏山奈央、坂田智恵子の経歴でしょう。
この3人はNHK所属の正職員アナウンサーとは異なり、契約キャスターとして紹介されています。それぞれ違ったキャリアを持ち、岡山の地域情報を伝えています。
中尾友香キャスター|福岡・松江を経て岡山へ
中尾友香(なかお・ゆか)
同志社大学卒業・2024年岡山局へ
担当:「もぎたて!」月曜~水曜など
中尾友香キャスターは、広島県出身で同志社大学を卒業しています。
2014年には「二代目ひろしま、宝しまレディ」に選ばれ、広島の観光大使として活動。その後、2017年から2022年3月までNHK福岡放送局、2022年から2024年3月までNHK松江放送局で契約キャスターを務めました。
2024年に岡山放送局へ移り、「もぎたて!」のキャスターを担当しています。
2024年11月には、おかやまマラソンで初めてフルマラソンに挑戦。6時間4分21秒で完走したエピソードも紹介されています。取材する地域に自ら飛び込み、住民と同じ目線で経験を積んでいることが伝わります。
裏山奈央キャスター|一般企業からアナウンサーの夢へ
裏山奈央(うらやま・なお)
岡山市出身・神戸女学院大学文学部卒業
担当:「もぎたて!」木曜・金曜など
裏山奈央キャスターは、岡山市出身。神戸女学院大学文学部を卒業し、2025年にNHK岡山放送局の契約キャスターとして活動を始めました。
特徴的なのは、アナウンサーになるまでの道のりです。学生時代は中学から大学まで放送部に所属し、アナウンススクールでも学びました。
大学卒業後はいったん一般企業に就職し、営業職を経験。その後、働きながら再びアナウンススクールに通い、幼い頃からの夢だったキャスターの仕事に挑戦しました。
兵庫県のコミュニティFM局でパーソナリティを務めた経験もあります。防災士や移動介護従事者の資格を持つこともプロフィールで紹介されています。
2025年の入局後、「もぎたて!」を担当。2026年も曜日別キャスターとして出演者情報に掲載されています。
坂田智恵子キャスター|地域イベントやラジオでの経験も豊富
坂田智恵子(さかた・ちえこ)
岡山県出身・2023年岡山局へ
担当:「もぎたて!」リポーターなど
坂田智恵子キャスターは、岡山県出身です。
2010年には第28代倉敷小町に選ばれ、その後はイベント司会やFMラジオ番組のアシスタントなどを経験しました。
また、KSBアナウンススクール専科で学び、NHK和歌山放送局や高松放送局でも契約キャスターとして活動。高松では「ゆう6かがわ」のリポーターを務めました。
2023年にNHK岡山放送局へ入り、現在は「もぎたて!」のリポーターなどを担当しています。瀬戸内の食や自然への親しみを生かした地域取材も魅力です。
中島望気象予報士|気象情報と防災の専門家
中島望(なかしま・のぞみ)
岡山県出身・ウェザーマップ所属
担当:「もぎたて!」気象情報
中島望さんは、岡山県出身の気象予報士で、防災士の資格も持っています。
気象予報士の登録は2005年3月。大学卒業後、民間の気象会社に入り、テレビ信州やNHK高松放送局などで気象キャスターを務めてきました。
ウェザーマップの公式プロフィールでは、現在の出演先としてNHK岡山放送局の「もぎたて!」が紹介されています。
気象防災アドバイザー、1級小型船舶操縦士、健康気象アドバイザーなどの資格も持ち、気象情報だけでなく防災や環境についての講演活動にも取り組んでいます。
大雨や台風、猛暑などの気象リスクが地域の暮らしに直結する岡山では、専門的な知識を分かりやすく伝える存在として重要です。
NHK所属アナウンサーと契約キャスターは何が違う?
両者は番組内で同じようにニュースを伝えることがありますが、所属区分が異なります。
- NHK所属アナウンサー:NHKのアナウンス職として、全国放送や地方放送、ニュース、スポーツ実況など幅広い業務を担当。
- 契約キャスター:局との契約に基づき、地域ニュースや情報番組の進行、取材、リポートなどを担当。
- 気象予報士:気象に関する専門資格を持ち、天気予報や防災気象情報の解説を担当。
例えば、井上あさひアナと中尾友香キャスターは、どちらも「もぎたて!」の進行に関わりますが、NHKでの所属区分は同じではありません。
また、中島望さんはNHKの正職員アナウンサーではなく、気象予報士としてウェザーマップに所属しています。番組に出演していることと、放送局の職員であることは別の話です。
この区別を理解しておくと、NHK岡山の出演者一覧を調べる際に混乱しにくくなります。
【歴代アナウンサーの異動】岡山局の人事とキャリアの変遷
NHKの地方局では、アナウンサーが複数の地域を経験しながらキャリアを積むケースがあります。岡山局も例外ではなく、現在の出演者の中にも他局から赴任した人物や、過去に岡山で勤務した経験を持つ人物がいます。
特に分かりやすい例が、井上あさひアナウンサーと村上真吾アナウンサーです。
主な経歴・異動年表
井上あさひはなぜ岡山に戻った?
井上アナの岡山赴任は、2025年度の大きな話題の一つでした。
岡山局への異動は、単なる地方局への配置というだけではありません。本人にとっては出身地での勤務であり、地元の人々に向けてニュースを届ける新たなキャリアの段階です。
玉野市の公式インタビューでは、故郷に改めて住むことで、自分を支えてくれた土地の存在を実感していることが語られています。
全国ニュースで培った報道経験を地域ニュースに生かすことは、地方局にとっても大きな意味があります。全国的なニュースの視点と、地域の暮らしに近い視点を両立できるためです。
村上真吾の再赴任が示すNHKの人事異動
村上真吾アナウンサーは、2026年7月に岡山局へ戻った経歴が記録されています。2016年から2019年にも岡山で勤務しており、今回が2度目の岡山赴任です。
このような異動は、地域ごとの報道経験を積み重ねるNHKの人事の特徴を示しています。地方局での勤務は、その土地の行政、産業、文化、防災上の課題を理解する機会にもなります。
なお、放送局間の異動だけを根拠に、昇進や降格、左遷などと判断することはできません。担当番組の変更と人事異動も、必ずしも同じ意味ではありません。
【情報の見極め方】NHK岡山の出演者を調べるときの注意点
アナウンサーの名前を検索すると、個人ブログや過去の番組情報、SNSの投稿などが検索結果に表示されます。しかし、掲載時期が異なる情報を同じ時点の一覧として扱うと、現在の出演者を誤認する原因になります。
1.過去の担当番組と現在の担当番組を区別する
例えば、井上あさひアナは「ニュースウオッチ9」や「ニュース7」の出演経験がありますが、これらは過去の担当番組です。2026年の岡山での活動を調べる場合は、「もぎたて!」など現在の出演情報を優先する必要があります。
2.契約キャスターをNHK正職員と混同しない
中尾友香、裏山奈央、坂田智恵子は、NHK岡山放送局の契約キャスターとして紹介されています。テレビでの出演形態だけを見て、NHKの正職員アナウンサーと同じ雇用区分だと判断しないことが大切です。
3.異動情報は年度と日付を確認する
NHKでは4月の新年度を境に番組担当や出演者が変わることがあります。2025年度の番組改編で発表された出演者と、2026年度の出演者情報を混ぜないようにしましょう。
特に村上真吾のように年度途中の異動がある場合は、4月時点の名簿だけでは現状を正確に把握できません。
4.出演者の人気と報道の実績は分けて考える
アナウンサーへの関心は、親しみやすさ、話し方、容姿、知名度などさまざまです。一方、報道番組の評価では、情報の正確性、取材力、災害時の対応、説明の分かりやすさなどが重要になります。
井上あさひの全国報道番組での経験、齋藤舜介のスポーツ実況、河畑達子の防災・人権取材、中島望の気象防災の専門性は、それぞれ異なる強みです。単純な人気ランキングだけでは、地域放送局での役割を十分に理解できません。
【岡山のNHKアナウンサー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、NHK岡山放送局の女性アナウンサーは誰ですか?
A1:NHK所属の女性アナウンサーとして井上あさひ、河畑達子がいます。また、女性契約キャスターには中尾友香、裏山奈央、坂田智恵子がいます。気象予報士の中島望も「もぎたて!」に出演しています。
Q2:NHK岡山の「もぎたて!」で井上あさひアナは何曜日に出演しますか?
A2:公開されている担当情報では、月曜から水曜です。木曜・金曜は齋藤舜介アナが担当する体制です。番組の休止や代理出演などによって変更される場合があります。
Q3:齋藤舜介アナウンサーの出身地はどこですか?
A3:岡山県岡山市出身です。2018年度にNHKへ入局し、鳥取、津を経て岡山で勤務しています。スポーツ実況の経験も豊富です。
Q4:NHK岡山の契約キャスターとアナウンサーは何が違いますか?
A4:NHK所属のアナウンサーと契約キャスターでは、所属・雇用区分が異なります。契約キャスターもニュース進行や取材、リポートなどを担当しますが、NHKの正職員アナウンサーと同じ区分ではありません。
Q5:中島望さんはNHK所属のアナウンサーですか?
A5:中島望さんはウェザーマップ所属の気象予報士・防災士です。NHK岡山放送局の「もぎたて!」に出演し、気象情報を担当しています。
Q6:井上あさひアナウンサーはいつ岡山に戻ってきましたか?
A6:2025年度からNHK岡山放送局に赴任し、「もぎたて!」を担当しています。岡山県玉野市出身で、鳥取、広島、東京、京都などの放送局で経験を積んできました。
まとめ:NHK岡山のアナウンサーは地域報道を支える多彩な顔ぶれ
2026年のNHK岡山放送局には、井上あさひ、齋藤舜介、河畑達子、村上真吾らのNHK所属アナウンサーをはじめ、中尾友香、裏山奈央、坂田智恵子といった契約キャスター、気象予報士の中島望などが出演しています。
特に注目したいのは、井上あさひアナの地元岡山への赴任です。全国放送の看板番組を担当してきた経験を持つアナウンサーが、故郷のニュースを伝える姿には、地方放送ならではの意味があります。
一方、齋藤舜介アナのスポーツ実況、河畑達子アナの地域取材、村上真吾アナの長年の地方局勤務、中尾友香や裏山奈央ら契約キャスターの現場経験も、番組を支える重要な要素です。
【プロの結論】NHK岡山の出演者を理解するうえで大切なのは、単に名前や顔を覚えることではありません。誰がニュースを進行し、誰が現場を取材し、誰が気象や防災を専門的に解説しているのかを知ることです。
「もぎたて!」の出演者情報とNHKの公式プロフィールを年度ごとに確認すれば、現在の担当者と歴代アナウンサーの異動を混同せずに把握できます。岡山のニュースをより深く理解するためにも、出演者それぞれの専門性やキャリアに注目してみてください。 (出典: 岡山 nhk アナウンサー(Yahoo!ニュース))