WBC2023チケット発売日はいつ?先行抽選・一般販売と2026年最新状況を徹底解説
WBC2023のチケット発売日はいつだったのでしょうか。2023年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の東京プールでは、東京ドームの全試合パックが2022年8月29日、1日券の先行抽選が10月10日、先着販売が10月19日、一般販売が11月23日午前11時に始まりました。大阪・京セラドームで開催された強化試合も、基本的に同じ販売日程で案内されました。
ただし、これらは2023年大会のために2022年から実施された販売スケジュールです。2026年10月30日現在、WBC2023のチケットはすでに販売を終了しており、大会そのものも終了しています。さらに2026年大会では、東京プールの日本戦4試合パックが2025年10月1日、単試合チケットの一般販売が2026年1月15日に設定されました。過去の発売日と2026年大会の販売情報を混同しないよう、両大会の違いも整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 東京プール全試合パック:2022年8月29日12時から販売開始。
- 先行販売:10月10日12時から抽選、10月19日15時から先着販売。
- 一般販売:2022年11月23日(水・祝)午前11時開始。
- 購入窓口:ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、読売新聞オンラインなど。
- 2026年最新状況:2026年大会も3月に終了しており、現在は過去大会のチケットを購入できない。
【発売日はいつ?】WBC2023のチケット販売スケジュールを時系列で解説
WBC2023のチケットは、すべての日程が一斉に販売されたわけではありません。東京ドームの全試合を観戦できるパック商品が先行して登場し、その後、抽選販売、先着販売、一般販売へと進む段階的な仕組みでした。
販売情報はWBC2023大会公式サイトのチケット案内に掲載され、東京プールと大阪の強化試合で、それぞれ販売対象や席種が案内されていました。
東京プール全試合パックは8月29日発売
最初の大きな販売機会となったのが、2022年8月29日(月)12時から始まった東京プールのパック販売です。
対象は次の2種類でした。
- 東京プール全試合パック:東京ドームで行われる全12試合を観戦できる7日間のパック。
- 1次ラウンドパック:1次ラウンドの全10試合を観戦できる5日間のパック。
販売期間は2022年8月29日12時から9月30日23時59分まで。販売窓口はローソンチケットでした。
このパックは、特定の日本戦だけを観戦するのではなく、東京プール全体を楽しみたい人に向けた商品です。全試合を通して各国の対戦を観戦したい野球ファンにとって、一般販売より早い段階で購入を検討できる機会でした。
なお、パック販売ではクレジットカード決済が必要で、座席指定はできませんでした。席種によっては確保できない場合もあり、チケットは11月23日以降に配送される案内でした。
先行抽選は10月10日、先着販売は10月19日
東京プールの1日券については、ローソンチケットによる1次先行販売が2022年10月10日(月・祝)12時にスタートしました。受付終了は10月16日23時59分です。
抽選方式だったため、受付開始直後に申し込んだからといって当選が確定するものではありません。当選結果の通知は10月19日15時から予定されていました。
続く2次先行販売は、同じ10月19日(水)15時から始まった先着方式です。販売期間は11月20日23時59分までと案内されていました。
抽選販売と先着販売では購入の仕組みが異なります。抽選は受付期間内に申し込んで結果を待つ方式、先着は販売開始後に購入手続きを完了した順に確保する方式です。
一般販売は11月23日午前11時開始
一般販売は、2022年11月23日(水・祝)午前11時から始まりました。
この日は東京プールだけでなく、大阪・京セラドームで開催される強化試合のチケットも一般販売の対象でした。
ここで注意したいのが、11月23日は2023年ではなく2022年という点です。大会が2023年3月に開催されたため、発売日も2023年だと誤解されがちですが、正しくは大会前年の2022年11月23日です。

【販売日程一覧】東京ドームと京セラドーム大阪の発売日を比較
WBC2023では東京プールと大阪の強化試合で、共通する販売日が多く設定されていました。ただし、販売商品や一部の購入窓口、特別席の取り扱いには違いがあります。
大会公式サイトのチケット販売概要をもとに、主要な日程と販売方法をまとめました。
| 販売区分 | 東京プール(東京ドーム) | 強化試合(京セラドーム大阪) |
|---|---|---|
| 全試合・パック販売 | 8月29日12時開始 | 東京プールとは別商品 |
| 1次先行抽選 | 10月10日12時開始 | 10月10日12時開始 |
| 抽選受付終了 | 10月16日23時59分 | 10月16日23時59分 |
| 2次先行・先着 | 10月19日15時開始 | 10月19日15時開始 |
| 先着受付終了予定 | 11月20日23時59分 | 11月20日23時59分 |
| 一般販売 | 11月23日11時開始 | 11月23日11時開始 |
| 主な販売窓口 | ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、読売新聞オンライン | ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、読売新聞オンライン |
※日付はいずれも2022年。東京プールの全試合パックと1次ラウンドパックは、1日券とは別の商品です。
東京プールは全12試合を観戦できるパックが特徴
東京ドームでは、2023年3月9日から13日まで1次ラウンドが開催され、3月15日と16日には準々決勝ラウンドが行われました。
1次ラウンドは1日2試合を観戦できる形式で、日本戦以外の試合も同じ日に楽しめる設定でした。東京プール全試合パックは、1次ラウンドだけでなく準々決勝ラウンドも含めた12試合を対象としていました。
一方、1次ラウンドパックは10試合が対象です。観戦したい日程や予算によって選び分けられる構成でした。
大阪は日本代表の強化試合が中心
京セラドーム大阪では2023年3月6日と7日に強化試合が開催されました。オリックス・バファローズや阪神タイガースと韓国代表、日本代表との対戦が組まれていました。
東京プールの本大会とは違い、大阪は本番前の調整試合という位置づけです。日本代表の試合を大会開幕前に観戦したい人にとって、注目度の高い販売対象でした。
大阪の強化試合でもローソンチケットの1次抽選、2次先着、11月23日の一般販売という流れが採用されました。
【購入方法】ローソンチケット・イープラス・チケットぴあの違い
WBC2023の一般販売では、複数のプレイガイドが販売窓口として用意されていました。購入先によって取り扱う席種や店頭購入の方法が異なるため、希望する座席に対応した窓口を選ぶことがポイントでした。
ローソンチケット
ローソンチケットは、東京プールのパック販売と1次・2次先行販売を担当した主要窓口です。
一般販売でもインターネットから申し込むことができ、購入には無料の会員登録が必要と案内されていました。
特に抽選販売や先着販売を利用する場合は、販売開始前に会員登録を済ませておくことが重要でした。
イープラス
イープラスは、一般販売のインターネット窓口の一つです。全国のファミリーマート店頭に設置されたマルチコピー機からも購入できる案内がありました。
東京プールでは、車いす席や見切り席の販売もイープラスが担当しました。見切り席はグラウンドの一部が見えない、または見えにくい可能性がある席です。
価格だけでなく、観戦時の視界も確認して選びたい席種でした。
チケットぴあ
チケットぴあも一般販売の公式窓口でした。東京プールと大阪の強化試合では、それぞれ別の販売案内が設けられていました。
全国のセブン-イレブン店頭にあるマルチコピー機からも購入できる仕組みで、車いす席についても取り扱いがありました。
読売新聞オンライン
読売新聞オンラインも、東京プールと大阪の強化試合の一般販売窓口として公式発表に掲載されていました。
ローソンチケットやイープラスと同様、インターネットで購入手続きを行う販売経路です。希望する席種や受付条件を確認して選ぶ必要がありました。
なお、海外向け販売サイトも別途案内されていました。日本国内向けの販売窓口と海外向けの販売窓口は区別されていました。

【売り切れの実態】日本戦のチケットは一般販売後も購入できた?
WBC2023のチケット販売で大きな注目を集めたのは、日本代表戦の需要でした。東京ドームでの日本戦は国内ファンの関心が高く、すべての試合で同じようにチケットが残っていたわけではありません。
2023年3月4日の公式発表で日本戦の当日販売終了を確認
大会公式サイトは2023年3月4日、東京プールおよび強化試合の当日券販売について発表しました。
この発表では、日本代表が出場する試合のチケットは予定枚数の販売を終了しており、当日販売を行わないと案内されました。
東京プールでは3月9日、10日、11日、12日の1次ラウンド日本戦や、3月16日の準々決勝ラウンドの日本戦が当日販売の対象外となりました。
一方、東京プールの3月13日と15日については、対象試合の当日券販売が予定されていました。
大阪の強化試合についても同様に、3月6日の阪神対日本、3月7日のオリックス対日本は当日販売を行わず、韓国戦については当日券販売が案内されました。
一般販売開始日と完売日は同じではない
ここで押さえておきたいのは、11月23日の一般販売開始と、各試合の完売時期は別の情報だという点です。
一般販売が始まったからといって、全試合の全席種が同時に完売したわけではありません。また、日本戦の予定枚数が終了したという発表も、すべての試合やすべての席種が同じタイミングで売り切れたことを意味しません。
チケットの販売状況は、試合日、座席区分、追加販売の有無によって異なります。大会公式サイトが発表した当日券情報を見ると、日本戦とそれ以外の試合で販売状況に差があったことが分かります。
見切り席や特別席も一般販売の対象だった
一般販売では、通常の指定席に加えて、東京プールの見切り席や車いす席も案内されていました。
大阪の強化試合では、車いす席のほか、ビスタルームや外野レストラン席などの特別な観戦席も用意されていました。
特別席は一般的な指定席と販売元が異なる場合があり、希望する席種に応じて購入窓口を確認する必要がありました。
【2026年最新情報】WBC2023のチケットは現在も買える?2026年大会との違い
2026年10月30日現在、WBC2023のチケットは購入できません。2023年3月の大会開催からすでに時間が経過しており、当時の販売スケジュールは過去の記録となっています。
一方、2026年大会についても、東京プールのチケット販売はすでに終了しています。2023年大会の発売日を調べている人が、現在の大会情報と取り違えないように、2026年の販売日程も確認しておきましょう。
2026年大会の東京プールは2025年10月から販売
2026 WORLD BASEBALL CLASSICの東京プールは、東京ドームを会場として2026年3月5日から10日まで開催されました。
公式発表によると、日本代表の全4試合を観戦できるセットチケットは2025年10月1日から販売が始まり、単試合チケットの一般販売は2026年1月15日に開始されました。
2023年大会と比べると、2026年大会では日本戦4試合セットと単試合販売という区分が設けられており、販売開始時期も異なっています。
2026年大会のチケット販売スケジュール
- 2025年10月1日:日本戦4試合セットチケットの販売開始。
- 2025年12月1日:ローソンチケット1次先行抽選販売開始。
- 2025年12月以降:読売新聞オンラインなどの先行販売を追加。
- 2026年1月15日:東京プールの単試合チケット一般販売開始。
- 2026年3月5日~10日:東京プール開催。
2026年大会の東京プールでは、日本戦の全4試合と日本代表以外の試合を組み合わせた10試合パックも案内されました。販売方式や席種は2023年大会とは異なる部分があります。
2026年10月現在、大会はすでに終了
2026年大会は2026年3月に開催され、3月17日の決勝ではベネズエラがアメリカを3対2で破って初優勝を果たしました。大会は3月18日までに全日程を終えています。
したがって、2026年10月30日現在は、2023年大会だけでなく2026年大会についても通常の観戦チケットを購入する段階ではありません。
今後の大会を観戦したい場合は、次回大会の開催概要や公式チケット情報が発表されてから、販売日程を確認する必要があります。過去大会の販売日を次回大会にもそのまま当てはめることはできません。

【プロの結論】WBCチケットの発売日を調べるときに注意したい3つのポイント
WBCのチケット情報を正確に把握するには、発売日だけを覚えるのではなく、販売対象、購入方式、開催年の3点を切り分けることが大切です。
1. 大会開催年とチケット発売年を区別する
WBC2023の一般販売日は2022年11月23日でした。大会名の2023という数字に引っ張られて、2023年11月23日と覚えるのは誤りです。
WBCのように開催年と販売年が異なるイベントでは、チケット発売日を確認するときに販売案内の発表年もチェックする必要があります。
2. 抽選販売と先着販売を混同しない
2023年大会では10月10日が抽選販売、10月19日が先着販売でした。両者は受付方法が異なり、申し込みのタイミングだけで購入の成否が決まるわけではありません。
抽選では受付期間内の申し込みと当選結果の確認が必要です。先着では販売開始時刻から購入手続きを進める必要があります。
3. 公式プレイガイドと販売対象席種を確認する
ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、読売新聞オンラインは、いずれも一般販売の窓口として案内されていました。しかし、すべての窓口で同一の席種を扱っていたわけではありません。
見切り席や車いす席、ビスタルームなどの特別席は、販売元が指定されていました。販売サイトの名前だけで判断せず、希望する席種の販売概要まで確認することが失敗を防ぐポイントです。
また、非公式の転売サイトや個人間取引では、チケットの有効性や入場条件をめぐるトラブルが起こる可能性があります。今後の大会でも、主催者が指定する公式販売窓口を優先するのが安全です。
【WBC2023のチケット発売日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:WBC2023のチケット一般販売はいつからでしたか?
A1:2022年11月23日(水・祝)午前11時からです。東京プールと大阪・京セラドームの強化試合が対象でした。
Q2:WBC2023の先行抽選販売は何月何日でしたか?
A2:2022年10月10日(月・祝)12時から10月16日23時59分までです。ローソンチケットで1次先行抽選販売が実施されました。
Q3:WBC2023の先着販売はいつからでしたか?
A3:2022年10月19日(水)15時からです。ローソンチケットの2次先行販売として実施され、11月20日23時59分までの予定でした。
Q4:東京プールの全試合パックはいつ発売されましたか?
A4:2022年8月29日(月)12時からです。東京プール全12試合を観戦できる7日間パックと、1次ラウンド全10試合を観戦できる5日間パックが販売されました。
Q5:WBC2023のチケットはローソンチケット以外でも購入できましたか?
A5:購入できました。一般販売ではイープラス、チケットぴあ、読売新聞オンラインも公式販売窓口として案内されていました。
Q6:2026年現在、WBC2023のチケットは購入できますか?
A6:購入できません。2023年大会は終了しており、当時の一般販売や先行販売も終了しています。
Q7:2026年大会のチケット一般販売はいつでしたか?
A7:東京プールの単試合チケットは2026年1月15日に一般販売が開始されました。日本戦4試合セットは2025年10月1日から販売されました。2026年大会自体も3月に終了しています。
まとめ:WBC2023のチケット発売日は2022年、現在は販売終了
WBC2023のチケット販売は、2022年8月29日の東京プール全試合パックから始まり、10月10日の先行抽選、10月19日の先着販売を経て、11月23日午前11時の一般販売へと進みました。
購入窓口はローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、読売新聞オンラインなど。東京プールと大阪の強化試合では共通する販売日程が多かったものの、パック商品や特別席の取り扱いには違いがありました。
2026年10月30日現在、WBC2023と2026年大会はいずれも終了しており、過去大会のチケットを新たに購入することはできません。次回大会の観戦を考えている場合は、過去の発売日を参考にするだけでなく、主催者による最新の販売概要を確認することが重要です。
発売日、抽選受付期間、一般販売開始時刻、販売窓口をそれぞれ把握しておけば、次のWBCでも購入機会を逃しにくくなります。
編集上の補足: 2023年大会の販売日程は大会公式チケット案内、一般販売の窓口は2022年11月18日の公式発表、当日券の状況は2023年3月4日の公式発表に基づいています。2026年情報は2026年大会公式サイトおよびMLBの大会結果を参照しています。 (出典: wbc 2023 チケット発売 日(Yahoo!ニュース))