青森県高校野球速報2026最新|秋季県大会の全試合結果・決勝スコアと強豪校の戦績を徹底解説
2026年10月30日現在、青森県高校野球の秋季大会はすべての日程を終了し、八戸学院光星が2年連続19回目の優勝を達成した。9月20日の決勝では青森山田を5対3で破り、県内王者の座を守った。3位決定戦では東奥義塾が八工大一に6対1で勝利している。
第79回秋季東北地区高等学校野球青森県大会は9月4日から20日まで開催され、43チームが参加。八戸学院光星、青森山田、東奥義塾の3校が東北大会へ進出した。その後、10月19日に東北大会も終了し、青森山田が準優勝、八戸学院光星がベスト4に入るなど、青森勢の存在感を示した。春季大会や第108回全国高等学校野球選手権青森大会の結果も振り返りながら、2026年シーズンの勢力図を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 秋季県大会の優勝:八戸学院光星が青森山田を5対3で下し、2年連続19回目の優勝。
- 上位3校:準優勝は青森山田、3位は東奥義塾。八工大一は4位となった。
- 大会日程:9月4日~20日、43チームが参加。青森県営野球場など3会場で開催。
- 東北大会の最終結果:青森山田が準優勝、八戸学院光星がベスト4、東奥義塾が2回戦敗退。
- 速報の確認先:青森県高等学校野球連盟の公式発表と一球速報.comが基本。
【2026年最新速報】秋季青森県大会は八戸学院光星が連覇!決勝5対3の激闘
2026年の秋季青森県大会を制したのは、八戸学院光星だった。第79回秋季東北地区高等学校野球青森県大会の決勝は9月20日に行われ、八戸学院光星が青森山田を5対3で下した。
高校野球ドットコムの大会報道によると、八戸学院光星は試合序盤に苦しい展開を強いられた。4回表終了時点では0対2と青森山田にリードを許していたが、4回裏に1点を返すと、5回に3点を奪って逆転。その後も相手の反撃を抑え、2点差で逃げ切った。
この優勝は2年連続19回目。青森県内で積み重ねてきた伝統と実績を、2026年秋も結果で示した。
決勝・準決勝・3位決定戦の結果
- 決勝(9月20日):八戸学院光星 5-3 青森山田
- 準決勝(9月19日):八戸学院光星 7-0 東奥義塾
- 準決勝(9月19日):青森山田 7-4 八工大一
- 3位決定戦(9月20日):東奥義塾 6-1 八工大一
決勝に進んだ八戸学院光星と青森山田だけでなく、3位を確保した東奥義塾にも注目したい。秋季大会は翌春の選抜大会につながる重要な公式戦であり、東北大会での経験も新チームの成長を測る材料になる。
青森県高等学校野球連盟が公表した大会結果でも、八戸学院光星の優勝、青森山田の準優勝、東奥義塾の3位が確認できる。

【全試合結果速報】2026年秋季青森県大会の回戦別スコア一覧
秋季県大会は43チームによるトーナメント方式で実施された。大会期間は9月4日(金)から9月20日(日)まで。シード校は2回戦から登場し、1回戦から勝ち上がる学校と対戦した。
以下は大会の各回戦の試合結果。スコアは勝利した学校を左側に記載している。
1回戦:9月4日・5日
- 八戸高専 8-2 八戸水産
- 八戸東 2-1 青森西
- 八戸商業 11-7 東青連合
- 青森明の星 6-3 弘前
- 弘前南 28-2 三沢
- 下山学園 6-1 弘前中央
- 青森工業 15-13 二北連合
- 青森南 12-5 津軽連合
- 八工大二 5-1 八戸
- 五所川原農林 9-2 八戸北
- 八戸聖ウルスラ 6-4 弘前工業
1回戦では弘前南が三沢に28対2で勝利し、大きな得点差をつけた。また、青森工業と二北連合の試合は15対13という接戦となり、序盤から点の取り合いが続いた。
2回戦:9月6日・7日ほか
- 三沢商業 8-0 八戸高専
- 東奥義塾 13-0 東奥学園
- 八戸西 6-2 八戸東
- 青森 14-4 八戸商業
- 弘前東 10-1 青森明の星
- 青森北 10-3 むつ工業
- 十和田工業 10-4 五所川原
- 八戸学院光星 6-1 弘前南
- 青森山田 8-1 下山学園
- 三本木 4-2 木造
- 弘前実業 14-12 青森工業
- 青森南 6-1 八戸工業
- 大湊 4-3 八工大二
- 八工大一 10-0 五所川原農林
- 青森商業 9-2 田名部
- 聖愛 4-2 八戸聖ウルスラ
2回戦では、八戸学院光星が弘前南に6対1、青森山田が下山学園に8対1で勝利した。両校とも安定した試合運びで次のステージへ進んでいる。
一方、弘前実業と青森工業の試合は14対12。両チーム合わせて26得点という打撃戦となった。
3回戦:9月12日
- 東奥義塾 3-1 三沢商業
- 八戸西 11-0 青森
- 弘前東 9-0 青森北
- 八戸学院光星 14-0 十和田工業
- 青森山田 9-2 三本木
- 弘前実業 12-5 青森南
- 八工大一 8-1 大湊
- 聖愛 9-5 青森商業
このラウンドでは八戸学院光星が14対0、青森山田が9対2で勝利。東奥義塾、弘前東、八工大一、聖愛なども勝ち上がり、ベスト8が決まった。
準々決勝:9月13日
- 東奥義塾 2-1 八戸西
- 八戸学院光星 2-0 弘前東
- 青森山田 7-0 弘前実業
- 八工大一 5-4 聖愛
準々決勝で最も注目されたのは、八工大一と聖愛の対戦だった。八工大一が5対4で競り勝ち、準決勝進出を決めた。
八戸学院光星も弘前東を2対0で抑え、投手陣を中心とした守備力を示した。東奥義塾は八戸西に1点差で勝利し、準決勝へ進んでいる。
準決勝・決勝:9月19日・20日
- 9月19日:八戸学院光星 7-0 東奥義塾
- 9月19日:青森山田 7-4 八工大一
- 9月20日:3位決定戦 東奥義塾 6-1 八工大一
- 9月20日:決勝 八戸学院光星 5-3 青森山田
最終的に、八戸学院光星が優勝、青森山田が準優勝、東奥義塾が3位、八工大一が4位となった。
なお、東青連合は青森中央・青森東・松風塾、津軽連合は五所川原工科・柏木農業・黒石、二北連合は三農恵拓・六ヶ所・大間・七戸による連合チームだった。
【トーナメント表・組み合わせ】上位4校の戦績と東北大会への進出関係
2026年秋季青森県大会では、八戸学院光星と青森山田が決勝で対戦し、東奥義塾と八工大一が3位決定戦を争った。上位4校の勝ち上がりを整理すると、それぞれの特徴が見えてくる。
上位4校の比較一覧
| 学校名 | 県大会の順位 | 主な勝ち上がり・結果 | 東北大会の結果 |
|---|---|---|---|
| 八戸学院光星 | 優勝 | 決勝5-3青森山田 | ベスト4 |
| 青森山田 | 準優勝 | 決勝3-5八戸学院光星 | 準優勝 |
| 東奥義塾 | 3位 | 3位決定戦6-1八工大一 | 2回戦敗退 |
| 八工大一 | 4位 | 準決勝4-7青森山田 | 県大会からの出場権なし |
八戸学院光星:安定した勝ち上がりで県大会連覇
八戸学院光星は、2回戦で弘前南を6対1、3回戦で十和田工業を14対0、準々決勝で弘前東を2対0で下した。
準決勝では東奥義塾に7対0で勝利。決勝では青森山田に先行されながらも中盤に逆転し、5対3で優勝を決めた。
特に注目すべきなのは、準々決勝から決勝までの3試合で失点を抑えた点だ。大量得点を狙うだけでなく、接戦でも勝ち切る総合力が優勝につながった。
青森山田:春・夏の県大会優勝から秋季準優勝へ
青森山田は2026年の春季大会と夏の選手権青森大会を制した強豪校だ。秋季大会でも準々決勝で弘前実業を7対0、準決勝で八工大一を7対4で破り、決勝へ進出した。
決勝では八戸学院光星に敗れたものの、東北大会ではさらに力を発揮した。県大会準優勝校が東北大会でも決勝まで進んだことは、2026年秋の青森勢を語るうえで重要な結果である。
東奥義塾:3位から東北大会へ
東奥義塾は準々決勝で八戸西に2対1で勝利し、準決勝に進出。八戸学院光星には0対7で敗れたが、3位決定戦で八工大一を6対1で下した。
高校野球ドットコムの大会報道によると、東奥義塾にとって今回の東北大会出場は5年ぶり。3位決定戦で結果を残したことで、県大会の上位争いに食い込んだだけでなく、東北地区での経験を積む機会も得た。
八工大一:接戦を制した準々決勝から4位へ
八工大一は準々決勝で聖愛を5対4で破り、準決勝に進んだ。青森山田には4対7で敗れたものの、上位4校に入る戦績を残した。
3位決定戦では東奥義塾に1対6で敗れた。準々決勝のような接戦を勝ち切る力を、今後の大会でどこまで伸ばせるかが注目点となる。

【2026年の勢力図を検証】春季大会・夏の青森大会・東北大会の結果
秋季大会だけを見ると八戸学院光星が県内の頂点に立ったが、2026年の年間成績を振り返ると、青森山田との競争が続いたシーズンだったことが分かる。
春季東北地区高等学校野球青森県大会:青森山田が優勝
第73回春季東北地区高等学校野球青森県大会は、5月8日から24日まで開催された。参加は45チームで、決勝は青森山田と八戸学院光星の対戦となった。
5月24日の決勝は青森山田が5対4で八戸学院光星に勝利。試合は序盤から八戸学院光星がリードしたが、青森山田は9回に4点を奪って逆転した。
この試合では、青森山田が終盤に連打を重ね、最後は犠牲フライで勝ち越した。八戸学院光星を相手にした劇的な逆転勝利で、青森山田は2年連続14回目の優勝を達成した。
3位決定戦では下山学園が弘前東に3対1で勝利。春季東北大会には青森山田、八戸学院光星、下山学園が出場した。
第108回全国高等学校野球選手権青森大会:青森山田が夏も制覇
7月7日から22日まで開催された第108回全国高等学校野球選手権青森大会には45チームが参加した。
7月22日の決勝では青森山田が聖愛を5対4で破り、2年ぶり13回目の優勝を達成した。
準決勝では、聖愛が八戸学院光星を8対5で破り、青森山田は八工大一に9対0で勝利している。八戸学院光星にとっては、春季大会決勝、秋季大会決勝とは異なる形で、夏の準決勝が大きな壁となった。
青森山田は夏の甲子園にも出場。全国大会では8月8日に遊学館を6対5で破ったが、8月13日の2回戦で東日大昌平に2対6で敗れた。
秋季東北大会:青森山田が決勝進出、八戸学院光星は準決勝へ
秋季青森県大会の上位3校は、10月12日から19日まで宮城県で開催された第79回秋季東北地区高等学校野球大会に出場した。
県大会優勝の八戸学院光星は、2回戦でいわき湯本に3対1、準々決勝で山形学院に7対0と勝利。10月17日の準決勝では仙台育英と対戦し、7対8で惜敗した。
一方、青森山田は2回戦で秋田に10対2、準々決勝で聖光学院に4対2、準決勝で鶴岡東に7対0と勝利して決勝へ進出。10月19日の決勝では仙台育英に3対8で敗れたものの、東北大会準優勝という成績を残した。
東奥義塾は10月12日の1回戦で久慈に8対3で勝利したが、10月14日の2回戦で鶴岡東に0対10で敗れた。
県大会では八戸学院光星が頂点に立った一方、東北大会では青森山田が最も上まで勝ち進んだ。この結果は、県内大会の優勝順位だけで各校の実力を判断できないことを示している。
【大会日程・速報の確認方法】青森県高野連の公式発表とライブ配信情報
青森県高校野球の試合結果を正確に追うには、青森県高等学校野球連盟の公式発表を基準にすることが大切だ。特に秋季大会では、組み合わせ、日程、会場、試合結果の確認先を分けておくと情報を追いやすい。
2026年秋季青森県大会の開催概要
- 大会名:第79回秋季東北地区高等学校野球青森県大会
- 開催期間:2026年9月4日(金)~9月20日(日)
- 参加チーム:43チーム
- 主催:青森県高等学校野球連盟
- 開催形式:硬式・トーナメント方式
- 会場:青森県営野球場、メイプルスタジアム(六戸町)、黒石運動公園野球場
大会は3会場で行われた。公式日程には雨天などに備えた予備日も設定されており、当日の天候によって試合日程が変更される場合がある。
青森県高校野球速報を確認する主な情報源
1.青森県高等学校野球連盟の公式サイト
大会日程、組み合わせ、公式結果、過去の大会資料を確認できる最も基本的な情報源。2026年秋季大会についても、9月10日付で大会結果資料が掲載されている。年間スケジュールや大会要項を確認する際にも役立つ。
2.一球速報.com(OmyuTech)
第79回秋季青森県大会では、青森県高等学校野球連盟が速報配信責任者として記載されている。試合の進行状況やスコアを確認したい場合に便利だ。公式記録が訂正された場合、速報記録も変更される可能性があるため、最終的な記録は主催者の発表と照合したい。
3.バーチャル高校野球・スポーツナビ
高校野球の動画やニュース、地方大会の情報を確認できるサービス。青森県高野連の試合結果案内でも、試合経過の確認先としてバーチャル高校野球が紹介されている。
ライブ配信・テレビ放送はある?
2026年秋季青森県大会については、大会専用のテレビ中継や全試合のライブ映像配信を確認できる公式案内は見当たらない。スコア速報と試合映像は別のサービスで提供される場合があるため、映像視聴を希望する場合は対象大会を確認する必要がある。
ただし、2026年夏の第108回全国高等学校野球選手権では、バーチャル高校野球を通じて地方大会の3,000試合超を無料ライブ配信する取り組みが発表されていた。また、10月の青の煌めきあおもり国スポ高校野球競技についても、硬式・軟式の全試合を無料ライブ配信することが発表されている。
これらはそれぞれ夏の選手権大会、国民スポーツ大会の配信情報であり、秋季青森県大会の映像配信と混同しないことが大切だ。

【プロの結論】2026年の青森県高校野球で注目すべき3つのポイント
2026年の青森県高校野球は、八戸学院光星と青森山田の二強が年間を通じて存在感を示したシーズンだった。しかし、大会ごとの結果を並べると、単純な優勝回数だけでは見えてこない特徴がある。
1.県大会の優勝校と東北大会の最上位校は異なる
秋季県大会の優勝校は八戸学院光星だったが、東北大会では青森山田が決勝へ進んだ。八戸学院光星も準決勝で仙台育英と接戦を演じており、両校の実力差を県大会の最終スコアだけで判断するのは難しい。
2.春・夏・秋の結果を連続して見ると勢力図が分かる
春は青森山田、夏も青森山田、秋は八戸学院光星が県大会を制した。青森山田が年間を通して安定した成績を残す一方、八戸学院光星は秋季大会で勝負強さを発揮した。
また、東奥義塾は秋季3位から東北大会へ進み、八工大一も県内ベスト4に入った。上位2校以外にも、次のシーズンに向けて追い上げが期待される学校が存在する。
3.速報情報は公式記録・速報スコア・映像を区別する
高校野球の速報には、試合中のスコア、試合終了後の確定記録、映像配信という異なる情報がある。速報サービスの数字が更新されることもあるため、最終結果や大会順位は青森県高等学校野球連盟の発表を基準にするのが確実だ。
大会の歴代優勝校や各校の年度別戦績を調べる際も、春季・夏季・秋季の大会区分を混ぜないことが重要になる。今回の八戸学院光星の19回目の秋季県大会優勝も、夏の選手権青森大会の優勝記録とは別に扱う必要がある。
青森県高校野球速報に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年秋季青森県大会の優勝校はどこですか?
A1:八戸学院光星です。9月20日の決勝で青森山田を5対3で破り、2年連続19回目の優勝を果たしました。
Q2:青森山田、東奥義塾、八工大一の最終順位は?
A2:青森山田が準優勝、東奥義塾が3位、八工大一が4位です。東奥義塾は3位決定戦で八工大一を6対1で下しました。
Q3:2026年秋季青森県大会のトーナメント表や全試合結果はどこで確認できますか?
A3:青森県高等学校野球連盟の公式サイトで大会結果資料を確認できます。一球速報.comでも大会のスコアや試合情報を確認できます。
Q4:秋季青森県大会のテレビ放送やライブ配信はありましたか?
A4:秋季県大会専用のテレビ中継・ライブ映像配信について、公式な案内は確認できません。試合経過やスコアの確認には一球速報.comやバーチャル高校野球が利用できます。夏の選手権大会や国スポの配信とは区別してください。
Q5:秋季青森県大会から東北大会に進出した学校は?
A5:八戸学院光星、青森山田、東奥義塾の3校です。東北大会では青森山田が準優勝、八戸学院光星がベスト4、東奥義塾が2回戦敗退となりました。
まとめ:青森県高校野球2026は八戸学院光星の連覇と青森山田の躍進が中心
2026年の秋季青森県大会は、八戸学院光星が青森山田を5対3で破り、2年連続19回目の優勝を果たして幕を閉じた。3位には東奥義塾、4位には八工大一が入り、県内の上位争いを盛り上げた。
さらに東北大会では青森山田が準優勝、八戸学院光星がベスト4となり、青森県勢の実力を広域大会でも示した。春季大会と夏の選手権青森大会で優勝した青森山田、秋季大会を制した八戸学院光星という構図は、2026年を象徴する大きなトピックだ。
今後の青森県高校野球を追うなら、各校の年度別戦績だけでなく、秋季大会から翌春の選抜大会につながる動きにも注目したい。最新の大会日程、組み合わせ、試合結果については青森県高等学校野球連盟の公式発表を基準に確認することが、速報情報を正しく理解するための近道となる。
(出典: 青森 県 高校 野球 速報(Yahoo!ニュース))