クレイジージャーニーのやらせ問題とは?2019年の真相と2026年の放送状況を徹底解説
『クレイジージャーニー』のやらせ問題は、2019年9月、TBSの人気紀行バラエティー番組で発覚した不適切演出です。問題となったのは、爬虫類ハンターとして出演していた加藤英明氏のメキシコロケ。野生の珍しい生物を発見して捕獲する場面の一部で、番組スタッフが事前に用意した生物を使い、あたかも現地で偶然発見したかのように撮影していました。
調査によって判明した事前準備の生物は、問題となったメキシコ編の4種類だけではありません。過去の爬虫類ハンター企画も含めると合計15種類に上ります。TBSは謝罪と放送休止を発表し、2019年10月21日に番組終了を決定しました。その後、2022年にレギュラー番組として復活し、2026年10月現在も放送が続いています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- やらせの真相:2019年8月14日放送のメキシコ編で、紹介された生物6種類のうち4種類が事前に準備されたものだった。
- 問題の規模:過去の企画を含め、合計43種類のうち15種類で事前準備が判明した。
- 加藤英明氏:爬虫類ハンターとして出演。本人の関与については、BPOの検証記録と当時の報道を区別して理解する必要がある。
- 番組終了:TBSは2019年10月21日に番組終了を発表。BPOも2020年8月に放送倫理違反を認定した。
- 復活と現在:2021年に特番で復活し、2022年10月にレギュラー放送を再開。2026年10月にも最新回が放送されている。
【真相】クレイジージャーニーのやらせは2019年の爬虫類ハンター企画で発覚
問題の発端となったのは、2019年8月14日に放送された2時間スペシャルと、同日深夜のレギュラー放送です。
番組では、爬虫類の専門家である加藤英明氏がメキシコを訪れ、現地に生息する希少な生物を探し出して捕獲する様子を紹介しました。加藤氏の専門知識や、珍しい爬虫類を見つけたときの興奮、危険な生物にも臆せず挑む姿が企画の魅力でした。
ところが、放送後の調査で、紹介した生物6種類のうち4種類が、番組スタッフの依頼によってロケ前に準備されていたことが判明します。
問題になったのは生物の準備そのものではなく撮影方法
海外で希少な動物を探すロケでは、現地の研究者や協力者に生息地や出現情報を調べてもらうこと自体は不自然ではありません。しかし、今回の問題は、その準備した動物を撮影現場に配置し、出演者が自力で発見したかのように見せたことです。
つまり、実際の探索で発見した動物と、事前に準備された動物が同じように編集され、視聴者には区別できない形で放送されていました。
番組が伝えていたのは、単なる珍しい生物の紹介ではありません。専門家が知識と経験を駆使して野生動物を探し出すという、現場のリアルな体験でした。その中心部分が演出によって変えられていたことが、深刻な問題になったのです。
2019年9月11日、TBSが公式に謝罪
2019年9月11日、TBSは公式サイトで「『クレイジージャーニー』からのご報告とお詫び」を公表しました。
同局は、事前に準備した生物を、あたかもその場で発見したように描いた手法について、事実に依拠した番組で事実を歪めたと認めました。
「事実に依拠した番組で事実を歪めたことになり、あってはならないものと考えています」
これはTBSが公表した謝罪内容の核心部分です。同局は視聴者だけでなく、企画に出演した加藤英明氏や関係者にも謝罪し、調査が完了するまで番組を休止すると発表しました。

【数字で検証】事前準備された生物15種類と捕獲シーンの捏造問題
今回の問題を理解するうえで重要なのが、15種類という数字です。
この15種類は、2019年8月14日のメキシコ編だけで準備された生物の数ではありません。メキシコ編で判明した4種類と、それ以前の爬虫類ハンター企画で判明した11種類を合わせた数字です。
メキシコ編では6種類中4種類が事前準備
TBSの発表によると、問題となったメキシコ編では6種類の生物を紹介していました。そのうち4種類について、スタッフが現地の取材協力者に依頼し、ロケ前に準備した個体を使用していました。
BPOの2020年8月4日付の委員会決定では、問題となった4種類について、次のような準備方法が確認されています。
- メキシコサラマンダー:繁殖施設から個体を借り受け、撮影直前に現場へ配置。
- アリゲータートカゲ:現地の爬虫類学者が捕獲した個体を借り受け、撮影場所に配置。
- メキシコドクトカゲ:現地協力者が用意した個体を岩の下に配置。
- ヘルメットイグアナ:研究目的で飼育・管理されていた個体を借り受け、大学施設内で撮影。
いずれも、撮影場所で偶然発見したという映像の印象と、実際の準備経緯が異なっていました。
過去10回の企画でも11種類が事前準備されていた
さらに調査対象を過去の爬虫類ハンター企画に広げたところ、メキシコ編以前の10回の放送でも、捕獲した生物37種類のうち11種類が事前に準備された個体だったことが分かりました。
現地協力者があらかじめ動物を捕獲し、ロケ当日または前日に捕獲場所へ戻しておく。その後、出演者がその場所を探索し、発見・捕獲する様子を撮影するという手法でした。
これらの数字を整理すると、問題の全体像が見えてきます。
| 調査対象 | 捕獲した生物 | 事前準備された生物 |
|---|---|---|
| 2019年メキシコ編 | 6種類 | 4種類 |
| 過去10回の企画 | 37種類 | 11種類 |
| 合計 | 43種類 | 15種類 |
| 実際に発見・捕獲した生物 | ― | 28種類 |
この数字はBPOの委員会決定第37号にも記載されています。全43種類のうち15種類が事前準備されたもので、残る28種類は問題となった手法とは関係なく、加藤氏が実際に捕獲した生物でした。
したがって、爬虫類ハンター企画のすべてがやらせだったという理解も正確ではありません。問題は、実際の捕獲と事前準備された捕獲シーンが混在し、視聴者にその違いが伝わらなかったことです。
【加藤英明の関与】爬虫類ハンター本人はやらせを知っていたのか?
今回の問題で大きな関心を集めたのが、爬虫類ハンターとして出演していた加藤英明氏の関与です。
加藤氏は爬虫類の専門家として知られ、珍しい生物を発見した際の豊富な知識と熱意が番組の人気を支えていました。そのため、事前に用意された動物を本人も知っていたのではないかという疑問が浮上しました。
TBSの当初の説明では、本人に具体的な準備を伝えていなかった
2019年9月のTBSの公表では、番組スタッフが事前に生物を用意していたことを認め、加藤氏にも謝罪しました。当時の報道では、スタッフが本人に事前準備を伝えていなかったとの説明も伝えられています。
一方、2019年9月26日の日刊スポーツは、週刊新潮による加藤氏が事前に知っていたとの報道を取り上げました。TBS側は調査途中として、事実関係の確認を続ける姿勢を示していました。
BPOの調査記録に残された重要な証言
この点を考えるうえで重要なのが、2020年8月に公表されたBPOの委員会決定です。
同報告書によると、ロケ前の打ち合わせで担当ディレクターは加藤氏に対し、目的の動物が見つからなかった場合には相談したいという趣旨の説明をしていました。
加藤氏はBPOの聞き取りに対し、捕獲できなかった場合の保険があるというような話を、曖昧な言葉で伝えられた可能性について説明しています。また、捕獲できなかったのであれば放送でもその事実を伝えるべきであり、映像を撮影するのであれば、どのような経緯で撮影したかを説明した方がよいという趣旨の話をしたとされています。
つまり、事前準備について何らかの曖昧な説明があった可能性と、動物を具体的にどこへ配置して撮影するのかを本人が把握していたかどうかは、分けて考える必要があります。
BPOの報告書は、制作スタッフ側の問題を詳しく検証していますが、加藤氏が仕込みを指示したと認定したものではありません。
加藤氏が15種類の事前準備を主導したという事実は、BPOの委員会決定からは確認できません。一方で、本人が何も知らなかったと単純化することも、報告書に残された打ち合わせの内容とは一致しません。
出演者個人への疑惑と、番組制作側が公表・認定した不適切演出は、混同しないことが大切です。

【BPOの調査結果】なぜやらせが起きた?番組制作の構造的問題
2019年11月8日、BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会は、『クレイジージャーニー』の爬虫類ハンター企画について審議入りを決定しました。
その後、制作過程の検証や関係者への聞き取りを経て、2020年8月4日に委員会決定第37号を公表。問題となった放送について、放送倫理違反があったと判断しました。
問題の背景にあった「撮れ高」へのプレッシャー
BPOの報告書が注目したのは、単に担当ディレクターが不適切な撮影方法を選択したという点だけではありません。
問題のメキシコロケは、現地滞在が4泊5日という短い日程でした。希少な爬虫類を探す企画では、本来なら数週間、場合によっては何十日もかかることがあります。
限られた日程の中で、珍しい生物を複数発見し、捕獲する映像を撮影しなければならない。さらに、海外ロケでは担当ディレクターがカメラを回しながら一人で現場に同行するという制作環境もありました。
BPOは、こうした条件が「撮れ高」を確保しようとする現場の圧力につながったと分析しています。
担当ディレクターの孤立と制作チェック体制の不足
もう一つの問題が、制作スタッフ間の情報共有不足です。
BPOの調査では、番組の企画意図や撮影方法について、総合演出と現場ディレクターの間で十分な意思疎通ができていなかったことが指摘されました。
過去の企画についても、確実に生物を撮影してくることを求められたというディレクター側の説明と、強く要請したことはないという総合演出側の説明が食い違っていました。
つまり、現場の担当者だけの判断に問題を限定するのではなく、企画の目的や演出の許容範囲を組織全体で共有できていなかったことも重要な背景だったのです。
BPOが示した番組制作への教訓
BPOは、捕獲できない場面があっても、それをそのまま番組の面白さに変える方法があったと指摘しています。
実際、爬虫類ハンター企画の初回となった2016年9月のインドネシア編では、目的のコモドオオトカゲを現場で発見できず、固定カメラによる撮影を行ってロケを終了していました。その後、現地から送られた映像に野生のコモドオオトカゲが映っていたことで、スタジオが盛り上がったという経緯があります。
捕獲に失敗することも、自然を相手にする企画のリアルな一部です。成功シーンだけを求める制作姿勢が、かえって番組の本来の魅力を損なったというのが、BPOの検証から読み取れる重要なポイントです。
【番組終了から復活へ】2019年から2022年までの経緯
不適切演出の発覚後、TBSは番組を休止しました。しかし、調査を終えた後に番組が再開されることはありませんでした。
2019年10月21日、TBSは番組の継続は困難と判断し、放送終了を正式に発表しました。
クレイジージャーニーの重要な出来事を時系列で整理
- 2015年1月:特別番組として放送開始。
- 2015年4月16日:深夜のレギュラー番組として放送開始。
- 2019年8月14日:問題となったメキシコ編を放送。
- 2019年9月11日:TBSが不適切演出を公表して謝罪。番組休止を発表。
- 2019年10月21日:TBSが番組終了を正式発表。
- 2019年11月8日:BPOが審議入りを決定。
- 2020年8月4日:BPOが放送倫理違反を認定。
- 2021年5月:約2時間の特別番組として復活。
- 2022年9月1日:TBSがレギュラー放送の再開を発表。
- 2022年10月17日:月曜午後9時枠でレギュラー放送を再開。
- 2026年10月26日:公式放送履歴に第302回の放送を掲載。
2022年の復活を決めた理由は何だったのか
番組終了から約1年半後の2021年5月、『クレイジージャーニー』は特別番組として一度復活しました。
そして2022年9月1日、TBSは10月期の番組改編説明会で、レギュラー放送への復帰を発表します。
日刊スポーツなどの報道によると、TBSは復活の理由として、レギュラーで運営する制作体制が整ったことと、視聴者から復活を望む声が多く寄せられたことを挙げました。
さらに、再発防止に向けて番組スタッフを一新する方針も説明しています。
2022年10月17日には、松本人志、設楽統、小池栄子の3人がMCを務める復活2時間スペシャルが放送され、レギュラー番組として再出発しました。
2019年の番組終了は、視聴者の信頼を失ったことに対するTBSの判断でした。一方、復活は番組独自の企画力や出演者への支持、そして新たな制作体制を整えたことによって実現したものです。

【2026年現在】クレイジージャーニーは放送終了していない?現在の状況と評判
2026年10月30日現在、『クレイジージャーニー』は終了していません。
TBSの公式番組サイトと放送履歴には2026年の放送記録が掲載されており、10月26日には第302回「世界遺産・西表島の水上に咲く奇跡の花園探しの旅~完全版~」が放送されています。
10月12日には第301回、10月6日には第300回も掲載されており、10月5日には丸山ゴンザレスのガラパゴス取材を扱ったゴールデンスペシャルも放送されました。
このため、2019年の不適切演出問題によって番組が永久に終了したという情報は誤りです。
2026年の番組内容と出演者
現在も番組の基本コンセプトは、独自の視点や強いこだわりを持って世界や日本を巡る人々の体験を紹介することです。
2026年の公式放送履歴には、次のようなテーマが並んでいます。
- 丸山ゴンザレス:ガラパゴス諸島やルーマニアなど、独自の視点で世界の知られざる場所を取材。
- 佐藤健寿:奇界遺産フォトグラファーとして、世界各地の不思議な風景や博物館を紹介。
- 高野秀行:世界各地の文化や知られざる社会に迫る。
- 野村哲也:西表島の水上に咲く珍しい花園を追う旅を紹介。
2026年10月26日の放送回では、写真家の野村哲也氏が西表島の水上に咲く花園を追跡。未公開シーンを含む完全版が放送されました。
現在の番組公式サイトでは、最新回の無料配信案内も掲載されています。次回の具体的な放送日時については、最新の番組表で確認する必要があります。
やらせ問題後の番組の評判はどう変わった?
『クレイジージャーニー』の評価を考える際には、2019年の問題による信頼低下と、2022年以降の復活を望む視聴者の存在を分けて考える必要があります。
番組終了後も復活を求める声があり、TBS自身も視聴者からの要望を復活理由の一つとして説明しました。2022年のレギュラー復帰は、番組の独自性や旅人たちの体験談に対する支持が続いていたことを示しています。
一方、復活したこと自体が2019年の問題を帳消しにするわけではありません。事実を伝えることが企画の根幹だった以上、過去の演出に対する疑問が残るのも自然なことです。
番組の魅力と制作上の問題は、別々に評価する必要があります。
【プロの結論】番組演出と事実の違いから考えるクレイジージャーニー問題
今回の問題から見えてくるのは、バラエティー番組における演出と、事実そのものを変えてしまう行為の境界線です。
テレビ番組では、音楽、ナレーション、編集、映像の順序などによって、実際の出来事をより分かりやすく、印象的に伝える工夫が行われます。こうした演出そのものが、直ちに不適切になるわけではありません。
しかし、実際には現場で発見していない動物を、出演者が自力で発見したように見せることは、単なる編集上の工夫ではありません。視聴者が信頼している出来事の核心を変えてしまいます。
今回の問題から学べる3つの判断基準
1. 成功した映像だけでなく、失敗した過程も価値がある。
野生動物の探索や海外取材では、必ずしも期待どおりの結果が出るとは限りません。目的の生物を発見できなかったことも、自然を相手にする取材の重要な記録です。BPOが指摘したように、捕獲できなかった場合も含めて企画を成立させる発想が必要です。
2. 事前準備と事実の改変は区別しなければならない。
安全確保や取材先の調整、現地協力者によるリサーチは、適切な説明があれば必要な制作工程です。しかし、準備した対象を自然に発見したように見せることは、視聴者に誤った事実を伝えることにつながります。
3. 制作責任は現場の担当者だけに押しつけられない。
BPOは、担当ディレクターの孤立や、企画の目的を共有する会議の不足、制作過程のチェック体制など、組織的な問題にも言及しました。再発防止には、個人の注意だけでなく、企画段階から複数のスタッフが確認できる体制が欠かせません。
『クレイジージャーニー』は、珍しい世界を紹介する番組として高い独自性を持っていました。しかし、その独自性を支えるのは刺激的な映像だけではありません。映像の背景にある事実への信頼です。
視聴者が番組を見るときも、演出によって面白く見せている部分と、実際に起きた出来事の部分を意識すると、より深く内容を理解できます。
【クレイジージャーニーのやらせ問題】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:クレイジージャーニーのやらせは本当にあったのですか?
A1:はい。TBSが2019年9月11日に不適切演出を公式に認めて謝罪しています。2019年8月14日のメキシコ編では、紹介された生物6種類中4種類が事前に準備されていました。さらに、過去の企画でも11種類の事前準備が判明しています。
Q2:事前に準備された生物15種類はすべてメキシコでの撮影ですか?
A2:いいえ。15種類の内訳は、2019年のメキシコ編で4種類、それ以前の爬虫類ハンター企画で11種類です。BPOの報告書によると、過去10回の企画では37種類中11種類が事前準備されていました。
Q3:加藤英明はやらせを指示したのですか?
A3:BPOの委員会決定は、加藤氏が事前準備を指示したとは認定していません。ロケ前の打ち合わせに関する本人の証言は記録されていますが、準備された動物の配置を本人が主導したとする公式な認定とは異なります。
Q4:クレイジージャーニーは2019年に打ち切られたのですか?
A4:はい。2019年9月に放送休止となり、同年10月21日にTBSが番組終了を正式発表しました。
Q5:クレイジージャーニーはいつ復活しましたか?
A5:2021年5月に特別番組として一度復活し、2022年10月17日にレギュラー放送を再開しました。
Q6:2026年現在もクレイジージャーニーは放送されていますか?
A6:はい。TBSの公式放送履歴には2026年10月26日の第302回が掲載されています。現在も番組は継続しています。
まとめ:クレイジージャーニーのやらせ問題から見える真実
『クレイジージャーニー』のやらせ問題は、2019年8月14日に放送されたメキシコ編の爬虫類ハンター企画で発覚しました。
紹介された6種類の生物のうち4種類が事前に準備されており、過去の企画を含めると合計15種類で同様の手法が確認されました。TBSは2019年9月11日に謝罪して放送を休止し、10月21日に番組終了を発表しています。
その後、BPOは2020年8月4日に放送倫理違反を認定しました。検証では、撮れ高を優先する制作環境や、担当ディレクターの孤立、スタッフ間の情報共有不足なども問題として取り上げられています。
番組は2021年の特番を経て、2022年10月にレギュラー放送として復活。2026年10月現在も放送が続いています。
この騒動の本質は、単に珍しい生物を事前に用意したことではありません。実際に起きた出来事と、演出によって作られた出来事の区別を視聴者に伝えなかったことです。
『クレイジージャーニー』が今後も独自の魅力を保つためには、驚きのある映像と事実への誠実さを両立させることが欠かせません。2019年の問題は、テレビのドキュメントバラエティー全体にとっても、制作の自由と視聴者への説明責任を考える重要な事例として残っています。
(出典: クレイジー ジャーニー やらせ(Yahoo!ニュース))