WBC2026結果一覧|全47試合スコアと順位表、侍ジャパン敗退の全容を徹底解説
2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、ベネズエラが決勝でアメリカを3対2で破り、悲願の大会初優勝を果たして幕を閉じた。日本代表の侍ジャパンは1次ラウンドのプールCを4戦全勝で首位通過したものの、準々決勝でベネズエラに5対8で敗れ、連覇を逃した。
大会は2026年3月5日から18日(日本時間)にかけて開催され、20か国が4つのプールに分かれて激突。1次ラウンド全40試合と決勝トーナメント7試合を合わせた全47試合で、世界一の座が争われた。ここでは、WBC2026の全試合スコア、各プールの順位表、日本代表の戦績、ベネズエラ対アメリカの決勝結果、歴代優勝国までをまとめて振り返る。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 優勝国:ベネズエラが決勝でアメリカを3対2で下し、WBC初優勝を達成。
- 日本代表の結果:プールCを4勝0敗で突破したが、準々決勝でベネズエラに5対8で敗退。
- 決勝結果:ベネズエラ3対2アメリカ。マイケル・ガルシアが大会MVPに選ばれた。
- 大会の特徴:4プール20か国による1次ラウンドを経て、各プール上位2チームが準々決勝に進出。
- 歴代最多優勝国:日本は2006年、2009年、2023年の3度優勝で、引き続き最多優勝記録を保持。
【WBC2026結果一覧】ベネズエラがアメリカを破り初優勝!最終順位と大会概要
第6回大会となった2026年のWBCは、ベネズエラの歴史的な優勝によって決着した。決勝の相手は、強力な打線を擁するアメリカ。両国の対戦は最後まで緊張感の続く接戦となり、ベネズエラが3対2で勝利した。
2026年WBCの最終結果
- 優勝:ベネズエラ
- 準優勝:アメリカ
- 大会総括上の3位:ドミニカ共和国
- 大会MVP:マイケル・ガルシア(ベネズエラ)
- 決勝スコア:ベネズエラ 3-2 アメリカ
- 決勝開催地:ローンデポ・パーク(アメリカ・マイアミ)
- 大会期間:2026年3月5日~18日(日本時間)
MLBの大会総括によると、ベネズエラにとって今回の優勝はWBC史上初めて。過去の大会では優勝候補として名前が挙がることはあっても、頂点には届いていなかった。2026年は日本、イタリア、アメリカといった強豪を相手に勝ち上がり、初の世界一を手にした。
2026年大会の大会方式
参加20か国は、プールAからプールDまでの4グループに分かれ、各プール5チームで1次ラウンドを戦った。各チームが4試合を行い、勝率上位2チームが準々決勝へ進む方式だ。
1次ラウンドの開催地は、プエルトリコのサンフアン、アメリカのヒューストン、マイアミ、日本の東京。決勝トーナメントはヒューストンとマイアミを中心に開催され、最後の決勝戦はマイアミのローンデポ・パークで行われた。
なお、アメリカ現地時間では決勝は3月17日。日本時間では3月18日となる。海外開催の試合結果を調べる際には、現地日付と日本時間の日付が異なるケースに注意したい。

【WBC2026全試合スコア】1次ラウンドの結果と全プール順位表
ここでは、1次ラウンド40試合の結果をプール別に整理する。各プールの上位2チームには準々決勝への進出権が与えられた。
プールAの試合結果一覧
プールAはプエルトリコのサンフアンで開催された。カナダとプエルトリコがともに3勝1敗で突破し、カナダが1位となった。
- 3月7日:キューバ 3-1 パナマ
- 3月7日:プエルトリコ 5-0 コロンビア
- 3月8日:カナダ 8-2 コロンビア
- 3月8日:プエルトリコ 4-3 パナマ
- 3月9日:キューバ 7-4 コロンビア
- 3月9日:パナマ 4-3 カナダ
- 3月10日:コロンビア 4-3 パナマ
- 3月10日:プエルトリコ 4-1 キューバ
- 3月11日:カナダ 3-2 プエルトリコ
- 3月12日:カナダ 7-2 キューバ
プールBの試合結果一覧
プールBではイタリアが4戦全勝という圧倒的な成績を残した。アメリカも3勝1敗で2位となり、両国が準々決勝に進出した。
- 3月7日:メキシコ 8-2 イギリス
- 3月7日:アメリカ 15-5 ブラジル
- 3月8日:イタリア 8-0 ブラジル
- 3月8日:アメリカ 9-1 イギリス
- 3月9日:イタリア 7-4 イギリス
- 3月9日:メキシコ 16-0 ブラジル
- 3月10日:イギリス 8-1 ブラジル
- 3月10日:アメリカ 5-3 メキシコ
- 3月11日:イタリア 8-6 アメリカ
- 3月12日:イタリア 9-1 メキシコ
特に注目されたのは、イタリアがアメリカを8対6で破った一戦だ。優勝候補の一角であるアメリカが1次ラウンドで敗戦を経験したことは、2026年大会の勢力図を考えるうえでも印象的な結果だった。
プールCの試合結果一覧
東京ドームで開催されたプールCには、日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、チェコの5か国が参加した。侍ジャパンは4試合すべてに勝利し、無敗で首位通過を決めている。
- 3月5日:オーストラリア 3-0 チャイニーズ・タイペイ
- 3月5日:韓国 11-4 チェコ
- 3月6日:オーストラリア 5-1 チェコ
- 3月6日:日本 13-0 チャイニーズ・タイペイ
- 3月7日:チャイニーズ・タイペイ 14-0 チェコ
- 3月7日:日本 8-6 韓国
- 3月8日:チャイニーズ・タイペイ 5-4 韓国
- 3月8日:日本 4-3 オーストラリア
- 3月9日:韓国 7-2 オーストラリア
- 3月10日:日本 9-0 チェコ
日本は初戦でチャイニーズ・タイペイを13対0で下し、続く韓国戦も8対6で勝利。オーストラリアとの接戦を4対3で制した後、チェコ戦では9対0と快勝した。
韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイはそれぞれ2勝2敗で並んだが、順位決定規定により韓国が2位となった。
プールDの試合結果一覧
プールDではドミニカ共和国が4戦全勝で1位。ベネズエラは3勝1敗で2位となり、両国が準々決勝へ進んだ。
- ベネズエラ 6-2 オランダ
- ドミニカ共和国 12-3 ニカラグア
- オランダ 4-3 ニカラグア
- ベネズエラ 11-3 イスラエル
- ドミニカ共和国 12-1 オランダ
- イスラエル 5-0 ニカラグア
- ドミニカ共和国 10-1 イスラエル
- ベネズエラ 4-0 ニカラグア
- イスラエル 6-2 オランダ
- ドミニカ共和国 7-5 ベネズエラ
WBC2026全プール順位表
1次ラウンド終了時点の順位と勝敗は次のとおり。各プールの上位2チームが決勝トーナメントへ進出した。
| プール | 順位 | 国・地域 | 勝敗 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| A | 1位 | カナダ | 3勝1敗 | 準々決勝進出 |
| A | 2位 | プエルトリコ | 3勝1敗 | 準々決勝進出 |
| A | 3位 | キューバ | 2勝2敗 | 敗退 |
| A | 4位 | コロンビア | 1勝3敗 | 敗退 |
| A | 5位 | パナマ | 1勝3敗 | 敗退 |
| B | 1位 | イタリア | 4勝0敗 | 準々決勝進出 |
| B | 2位 | アメリカ | 3勝1敗 | 準々決勝進出 |
| B | 3位 | メキシコ | 2勝2敗 | 敗退 |
| B | 4位 | イギリス | 1勝3敗 | 敗退 |
| B | 5位 | ブラジル | 0勝4敗 | 敗退 |
| C | 1位 | 日本 | 4勝0敗 | 準々決勝進出 |
| C | 2位 | 韓国 | 2勝2敗 | 準々決勝進出 |
| C | 3位 | オーストラリア | 2勝2敗 | 敗退 |
| C | 4位 | チャイニーズ・タイペイ | 2勝2敗 | 敗退 |
| C | 5位 | チェコ | 0勝4敗 | 敗退 |
| D | 1位 | ドミニカ共和国 | 4勝0敗 | 準々決勝進出 |
| D | 2位 | ベネズエラ | 3勝1敗 | 準々決勝進出 |
| D | 3位 | イスラエル | 2勝2敗 | 敗退 |
| D | 4位 | オランダ | 1勝3敗 | 敗退 |
| D | 5位 | ニカラグア | 0勝4敗 | 敗退 |
この順位表から分かるのは、1次ラウンドで4勝した日本とドミニカ共和国が、その後の決勝トーナメントで必ずしも優位を維持できなかったことだ。短期決戦では、グループリーグの成績だけで最終順位が決まるわけではない。
【侍ジャパン2026戦績】日本代表は4連勝で突破も準々決勝でベネズエラに敗退
日本代表はプールCで安定した戦いを披露した。4試合で4勝を挙げ、得点力と試合運びの両面で存在感を示したものの、準々決勝ではベネズエラの攻撃を止めきれず、5対8で敗れた。
日本代表の1次ラウンド全試合結果
- 3月6日:日本 13-0 チャイニーズ・タイペイ
- 3月7日:日本 8-6 韓国
- 3月8日:日本 4-3 オーストラリア
- 3月10日:日本 9-0 チェコ
最初のチャイニーズ・タイペイ戦では13得点を記録し、7回コールドで勝利。韓国戦では6失点を喫しながらも打ち勝ち、オーストラリア戦では1点差の接戦をものにした。
最後のチェコ戦も9対0で完勝。結果的に日本は1次ラウンドを4勝0敗、勝率10割で終えた。
日本対ベネズエラの準々決勝結果
日本代表にとって最大の壁となったのが、3月15日(日本時間)の準々決勝だった。対戦相手はプールDを3勝1敗で通過したベネズエラ。試合はローンデポ・パークで行われた。
日本 5-8 ベネズエラ
日本は5得点を挙げたものの、ベネズエラが8得点を記録。3点差で敗れ、準決勝進出を逃した。
この敗戦により、侍ジャパンの2026年大会は準々決勝で終了。1次ラウンドを無敗で突破していただけに、グループリーグの好成績と世界一への道のりが必ずしも一致しないことを示す結果となった。
侍ジャパンの2026年最終戦績
- 1次ラウンド:4勝0敗
- 準々決勝:ベネズエラに5対8で敗戦
- 大会通算:4勝1敗
- 最終成績:準々決勝敗退
2023年大会では日本がアメリカを破って優勝していただけに、2026年の早期敗退は大きな結果の変化となった。もっとも、1次ラウンドで見せた攻撃力と4連勝という実績まで否定されるものではない。

【WBC2026決勝結果】ベネズエラ対アメリカは3対2!初優勝を決めた劇的な展開
2026年大会のクライマックスとなった決勝戦は、ベネズエラとアメリカの対戦だった。試合はマイアミのローンデポ・パークで行われ、最終スコアはベネズエラ3対2アメリカ。ベネズエラが最後までリードを守り切り、国として初めてWBCの頂点に立った。
決勝トーナメント全試合結果
準々決勝から決勝までの7試合は次のとおり。日付は日本時間で統一している。
- 3月14日・準々決勝:アメリカ 5-3 カナダ
- 3月15日・準々決勝:ドミニカ共和国 10-0 韓国
- 3月15日・準々決勝:ベネズエラ 8-5 日本
- 3月15日・準々決勝:イタリア 8-6 プエルトリコ
- 3月16日・準決勝:アメリカ 2-1 ドミニカ共和国
- 3月17日・準決勝:ベネズエラ 4-2 イタリア
- 3月18日・決勝:ベネズエラ 3-2 アメリカ
準々決勝では、日本を破ったベネズエラがイタリアにも勝利。アメリカはドミニカ共和国との接戦を制して決勝へ進出した。
決勝の勝敗を分けた8回と9回の攻防
MLBの試合レポートによると、ベネズエラは先発エドゥアルド・ロドリゲスが4回1/3を無失点に抑える好投を見せた。強力なアメリカ打線を相手に、序盤から試合の主導権を握った。
しかし、8回にブライス・ハーパーが2ランホームランを放ち、アメリカが同点に追いつく。試合の流れが変わりかねない局面だったが、ベネズエラは9回に再び勝ち越しに成功した。
勝負を決めたのは、エウヘニオ・スアレスの勝ち越し適時打だった。9回に貴重な1点を奪い、最後はダニエル・パレンシアがアメリカの攻撃を三者凡退に抑えて試合終了。ベネズエラが3対2で勝利した。
大会MVPはマイケル・ガルシア
大会MVPにはベネズエラのマイケル・ガルシアが選ばれた。初優勝を果たしたチームから大会最高の選手が選出されたことも、2026年大会を象徴する出来事となった。
MLBの大会総括では、ロナルド・アクーニャJr.やウィルヤー・アブレイユ、エセキエル・トバーらもベネズエラの躍進を支えた選手として取り上げられている。
ベネズエラは日本を準々決勝で破り、準決勝でイタリアを下し、決勝でアメリカを撃破。異なるタイプの強豪を連続して退けたことが、初優勝につながった。
【WBC歴代優勝国一覧】2006年から2026年までの歴代王者を比較
WBCは2006年に第1回大会が開催され、2026年大会で通算6回目を迎えた。歴代優勝国を見ると、日本が3度の優勝を記録しており、2026年終了時点でも最多優勝国となっている。
WBC歴代優勝国と決勝結果
- 2006年:日本(決勝・日本 10-6 キューバ)
- 2009年:日本(決勝・日本 5-3 韓国、延長10回)
- 2013年:ドミニカ共和国(決勝・ドミニカ共和国 3-0 プエルトリコ)
- 2017年:アメリカ(決勝・アメリカ 8-0 プエルトリコ)
- 2023年:日本(決勝・日本 3-2 アメリカ)
- 2026年:ベネズエラ(決勝・ベネズエラ 3-2 アメリカ)
国別の優勝回数
- 日本:3回
- アメリカ:1回
- ドミニカ共和国:1回
- ベネズエラ:1回
日本は2006年の初代王者となり、2009年には韓国との決勝を延長10回の末に制して連覇を達成した。その後、2013年と2017年は優勝を逃したものの、2023年にアメリカを3対2で破って3度目の優勝を果たした。
一方、2026年はベネズエラが新たな王者として歴史に名を刻んだ。これによって優勝経験国は日本、アメリカ、ドミニカ共和国、ベネズエラの4か国となった。
特筆すべきは、日本が3回優勝という最多記録を維持している点だ。2026年大会では連覇を逃したものの、WBCの歴史全体で見れば、日本は依然として最も多く世界一に輝いた代表チームである。

【プロの結論】WBC2026の結果から読み解く日本代表と世界野球の勢力図
2026年大会の結果には、単なる勝敗一覧だけでは捉えきれない3つの注目点がある。
1. 1次ラウンドの全勝と優勝は別の評価軸
日本とドミニカ共和国は、ともに1次ラウンドを4勝0敗で突破した。しかし、日本は準々決勝で敗れ、ドミニカ共和国も準決勝でアメリカに1対2で敗退している。
一方、ベネズエラはプールDで3勝1敗だった。1次ラウンドの勝率だけを見れば、日本やドミニカ共和国よりも低い。それでも、決勝トーナメントで勝ち続けた結果、最終的に世界一となった。
この違いは、WBCが短期決戦であることを改めて示している。グループリーグでは安定した成績が求められるが、決勝トーナメントでは1試合の投手起用、得点機の活用、守備の精度が勝敗を左右する。
2. ベネズエラは強豪との直接対決で力を発揮した
ベネズエラの優勝を評価するうえで重要なのは、決勝トーナメントの対戦相手だ。準々決勝では前回王者の日本を破り、準決勝ではイタリアを下し、最後にアメリカを撃破した。
優勝候補を順番に退けたことで、ベネズエラの初優勝には十分な説得力が生まれた。特に決勝では、8回に同点に追いつかれた後も崩れず、9回に勝ち越す粘り強さを見せている。
3. 日本は準々決勝での敗退を次回大会への課題にできるか
日本代表はプールCで4連勝を記録し、攻撃面でも大きな力を示した。一方、ベネズエラ戦では5点を取っても勝利には届かなかった。
1次ラウンドの勝利数だけでチームの完成度を判断するのではなく、強豪との一発勝負でどのように失点を抑え、得点機を生かすかが重要になる。2026年大会の結果は、日本代表にとって次回大会を見据えるうえでも検証すべき材料となる。
結果を調べる際に間違えやすい3つのポイント
- 決勝の日付:アメリカ現地時間では3月17日、日本時間では3月18日。日付の違いは時差によるもの。
- 日本の成績:1次ラウンドは4勝0敗だが、大会全体では準々決勝の敗戦を含めて4勝1敗。
- ベネズエラの成績:1次ラウンドは3勝1敗で2位通過。最終的には決勝でアメリカを破って優勝。
試合結果を確認する場合は、1次ラウンドの順位と決勝トーナメントの勝ち上がりを分けて見ることが大切だ。特に日本代表の順位と大会最終順位を混同しないようにしたい。
【WBC結果一覧】2026年大会に関するよくある質問(FAQ)
Q1:WBC2026の優勝国はどこですか?
A1:ベネズエラです。2026年3月17日(アメリカ現地時間)の決勝でアメリカを3対2で破り、WBC初優勝を達成しました。日本時間では3月18日の試合結果に当たります。
Q2:侍ジャパンは2026年大会で何位でしたか?
A2:日本はプールCを4勝0敗で1位通過しましたが、準々決勝でベネズエラに5対8で敗れました。大会最終成績は準々決勝敗退です。
Q3:日本対ベネズエラの試合結果は何対何でしたか?
A3:ベネズエラが8対5で日本に勝利しました。2026年3月15日(日本時間)にローンデポ・パークで行われた準々決勝です。
Q4:WBC2026の決勝はどことどこの対戦でしたか?
A4:ベネズエラ対アメリカでした。ベネズエラが3対2で勝利し、初めて大会を制しました。
Q5:WBC2026の大会MVPは誰ですか?
A5:ベネズエラ代表のマイケル・ガルシアです。初優勝を果たしたベネズエラから選ばれました。
Q6:WBCの歴代最多優勝国はどこですか?
A6:日本です。2006年、2009年、2023年の3回優勝しており、2026年大会終了時点でも最多記録を保持しています。
Q7:WBC2026は全部で何試合行われましたか?
A7:1次ラウンド40試合と、準々決勝4試合、準決勝2試合、決勝1試合を合わせた全47試合です。
まとめ:WBC2026はベネズエラ初優勝、日本は準々決勝敗退という結果に
2026年のWBCは、ベネズエラがアメリカを3対2で破り、初めて世界一に輝く歴史的な大会となった。マイケル・ガルシアが大会MVPに選ばれ、ベネズエラは日本、イタリア、アメリカという強豪を退けて頂点に立った。
侍ジャパンはプールCで4連勝を記録したものの、準々決勝でベネズエラに5対8で敗れた。大会通算4勝1敗という結果は、1次ラウンドでの強さと決勝トーナメントの難しさを同時に示している。
歴代優勝国を振り返ると、日本は3度の優勝で依然として最多記録を保持。2026年はベネズエラが新たな王者となったが、日本のWBCにおける実績が色あせるわけではない。
全47試合のスコア、各プールの順位、日本代表の戦績、そして決勝の結果を総合すると、2026年大会は世界の野球勢力図に新たな歴史を刻んだ大会だった。次回大会に向けて、ベネズエラの連覇挑戦と、日本代表が再び世界一を目指す戦いに注目が集まる。
(出典: wbc 結果 一覧(Yahoo!ニュース))