セブンイレブンのおにぎり100円はいつ?2026年セールの対象商品と最新価格を徹底解説
2026年10月30日現在、セブンイレブンのおにぎりが100円で買えるのか、次回の100円セールはいつ開催されるのかが気になっている人も多いのではないでしょうか。実は、2026年10月には「おにぎりジャストプライスセール」が開催され、対象の銀しゃりむすび6種類が100円(税抜)で販売されました。ただし、実施期間は10月3日・4日の2日間限定で、現在は終了しています。
一方、2026年は3月にもおにぎり・寿司スーパーセールが実施されており、100円台で購入できる商品や冷凍おにぎりなど、お得な選択肢も登場しています。今回は、セブン‐イレブンの公式ニュースリリース、商品情報、キャンペーンの実施履歴をもとに、100円セールの最新情報、対象商品、通常価格、ネットの反応、今後の節約方法まで詳しく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新セール:2026年10月3日・4日に銀しゃりむすび6種類が100円(税抜・税込108円)で販売された。
- 現在の状況:10月30日時点で10月の100円均一セールは終了。通常商品は商品・地域によって価格が異なる。
- お得な商品:冷凍おにぎり2個入りは1個当たり99円(税抜)。
- 次の注目情報:11月2日からPayPayを利用した13週間のおにぎり・寿司キャンペーンが始まる予定。
【2026年最新】セブンイレブンのおにぎり100円セールは終了した?
まず、最も気になる結論から確認しておきましょう。
2026年10月30日現在、直近の100円均一セールは終了しています。今回の企画は、セブン‐イレブン・ジャパンが2026年9月24日に発表した「おにぎりジャストプライスセール」です。
実施期間は2026年10月1日(木)から10月4日(日)までの4日間。前半と後半で対象商品と販売価格を変える2段階のキャンペーンでした。
10月のセールは2段階で実施
第1弾は10月1日・2日の2日間で、定番の手巻おにぎり5種類が150円(税抜)均一になりました。
そして注目を集めた第2弾は、10月3日・4日の2日間。銀しゃりむすび6種類が100円(税抜)、税込108円で販売されました。
特に焼しゃけと辛子明太子は、通常価格から68円引きという大幅な値引きでした。
セブン‐イレブンの公式発表によると、対象となった銀しゃりむすびシリーズは、2026年6月から9月20日までの累計販売数量が8,500万個を突破しています。今回のセールは、人気シリーズをより手頃な価格で提供する取り組みでもありました。
現在も100円で買えるのか?
10月のキャンペーンは終了しているため、対象商品を現在も一律100円で購入できるわけではありません。
ただし、商品によっては冷凍タイプやクーポンを利用することで、通常より安く購入できる場合があります。セール終了後も、お得に購入する方法は残されています。

【対象商品一覧】10月の100円おにぎり6種類と割引額を比較
今回の100円均一セールで対象となったのは、セブン‐イレブンの銀しゃりむすびシリーズです。
対象商品は、焼しゃけ、辛子明太子、ツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布、塩むすびの6種類。いずれも通常価格から値引きされ、税抜100円で販売されました。
銀しゃりむすび6種類の価格一覧
| 商品名 | 通常価格(税込) | セール価格(税込) | 値引額(税抜) |
|---|---|---|---|
| 銀しゃりむすび 焼しゃけ | 181.44円 | 108円 | 68円引き |
| 銀しゃりむすび 辛子明太子 | 181.44円 | 108円 | 68円引き |
| 銀しゃりむすび ツナマヨネーズ | 159.84円 | 108円 | 48円引き |
| 銀しゃりむすび 紀州南高梅 | 159.84円 | 108円 | 48円引き |
| 銀しゃりむすび 北海道産昆布 | 159.84円 | 108円 | 48円引き |
| 銀しゃりむすび 塩むすび | 145.80円 | 108円 | 35円引き |
※セブン‐イレブン・ジャパンの2026年9月24日付公式発表をもとに作成。価格は消費税8%適用時の表示。地域や店舗によって商品規格・取り扱いが異なる場合があります。
最もお得だったのは焼しゃけと辛子明太子
6商品の中で値引額が最も大きかったのは、焼しゃけと辛子明太子です。
通常168円(税抜)の商品が100円(税抜)になったため、1個当たり68円の節約になりました。通常価格に対して約40%の値引きに相当します。
ツナマヨネーズ、紀州南高梅、北海道産昆布は48円引き、塩むすびは35円引きでした。
なお、10月1日・2日の第1弾では、次の手巻おにぎり5種類が150円(税抜)均一で販売されました。
- 手巻おにぎり 炭火焼銀しゃけ
- 手巻おにぎり 具たっぷり辛子明太子
- 手巻おにぎり ツナマヨネーズ
- 手巻おにぎり 熟成仕立て紀州南高梅
- 手巻おにぎり 北海道産昆布
つまり、今回の企画はすべてのおにぎりが100円になるセールではなく、商品カテゴリーと開催日を分けた均一価格キャンペーンだったのです。
【価格の真相】セブンイレブンのおにぎりは現在いくら?100円で買える商品も紹介
「昔はコンビニのおにぎりが100円で買えたのに、今は高くなった」という印象を持つ人は少なくありません。
実際、2026年10月時点のセブン‐イレブン公式商品ページを見ると、定番の手巻おにぎりでも100円台後半から200円前後の商品が掲載されています。
2026年10月の通常価格の例
公式商品ページに掲載されている商品の価格例は次のとおりです。
- 手巻おにぎり ツナマヨネーズ:182円(税込196.56円)
- 手巻おにぎり 熟成仕立て紀州南高梅:182円(税込196.56円)
- 手巻おにぎり 炭火焼銀しゃけ:198円(税込213.84円)
- 手巻おにぎり 具たっぷり辛子明太子:198円(税込213.84円)
これらは公式商品情報に掲載された価格例であり、販売地域や店舗によって異なります。
100円と108円の違いに注意
セブンイレブンの100円セールを調べる際に、特に間違えやすいのが消費税の扱いです。
今回の10月セールにおける100円は税抜価格です。持ち帰りの食品に適用される軽減税率8%を加えると、実際の支払額は108円になります。
一部のニュース記事やSNSでは「おにぎりが100円で買える」と紹介されていましたが、正確には税抜100円、税込108円です。
冷凍おにぎりなら1個99円(税抜)
2026年に注目したいのが、セブンプレミアムの冷凍おにぎりです。
セブン‐イレブンは2026年2月10日から、次の2商品を順次発売しました。
- セブンプレミアム 2個入おにぎり 鶏ごぼう
- セブンプレミアム 2個入おにぎり 鮭&おかか
どちらも2個入り198円(税抜)、税込213.84円です。つまり、1個当たりに換算すると99円(税抜)になります。
鶏ごぼうはもち麦を使用し、鶏の旨味とごぼうの風味を楽しめる商品です。鮭&おかかは五穀米を使用し、2種類の具材を一度に楽しめる構成になっています。
この商品は通常の店頭販売のおにぎりとは異なり、冷凍食品として販売されるものです。電子レンジで温めて食べられるため、買い置きしたい人にも適しています。
ただし、税込価格で1個100円以下という意味ではありません。99円という数字は税抜の1個当たり価格です。

【経緯解説】セブンイレブンのおにぎり100円セールはなぜ減った?
以前はコンビニのおにぎり100円セールが珍しくありませんでした。ところが、いつの間にか開催頻度が減り、期間限定のキャンペーンが中心になっています。
この変化には、米の仕入れ価格、原材料費、物流費、販売促進の方法など、複数の事情が関係しています。
2020年から2026年までの主な動き
- 2020年8月:J-CASTニュースが2024年に報じたセブンイレブン広報への取材によると、従来型のおにぎり100円セールの最後の実施時期は2020年8月。
- 2025年6月11日~14日:おにぎり・寿司スーパーセールを開催。通常価格170円(税抜)までの商品は100円(税抜)に。
- 2026年2月10日~:冷凍おにぎり2個入りの新商品を発売。1個当たり100円(税抜)以下を実現。
- 2026年3月5日~7日:朝5時から11時まで、おにぎり・寿司スーパーセールを実施。対象商品を価格帯別に100円、150円、200円(各税抜)で販売。
- 2026年6月:海苔を使用しない銀しゃりむすびシリーズを展開。
- 2026年10月1日~4日:おにぎりジャストプライスセールを実施。銀しゃりむすび6種類を100円(税抜)で販売。
この流れから分かるのは、100円という価格が完全になくなったわけではないということです。従来のように幅広い商品を一律で安くする方法から、対象商品や時間帯を限定した販促へと変化しています。
米の価格高騰が大きな要因に
セブン‐イレブンは2026年2月12日付のお知らせで、米の価格が高止まりしていることを説明しています。
同社によると、原材料価格に加え、容器・包材の価格や物流コストも上昇。生産性の向上や規格の見直しなどで影響を抑えてきたものの、2月10日から米飯商品の一部で価格・規格の見直しを順次実施しました。
おにぎりは米だけで作られる商品ではありません。海苔、具材、包装資材、炊飯設備、配送など、多くの工程が価格に影響します。
そのため、米の価格が変動したからといって、店頭のおにぎりがすぐに以前の100円価格に戻るとは限りません。
銀しゃりむすびが登場した理由
2026年6月に登場した銀しゃりむすびは、海苔を使わず、お米本来のおいしさを楽しめるシリーズです。
セブン‐イレブンは8月26日の価格改定に関するお知らせで、このシリーズが累計6,000万食を突破したことを公表しました。その後、10月のセール発表では、6月から9月20日までの累計販売数量が8,500万個を超えたとしています。
さらに同社は、原材料調達の見直しを進め、手巻おにぎりの炭火焼銀しゃけと具たっぷり辛子明太子について、9月8日から価格を215円(税抜)から198円(税抜)へ引き下げました。具材量と商品規格はそのままという発表です。
値上げだけでなく、調達方法や商品構成を見直して価格を抑える動きも進んでいることが分かります。
【ネットの反応】100円セールは歓迎?炎上や噂の真相を検証
今回のセールは、SNSやニュースメディアでも話題になりました。
2026年10月1日付のTRILLの記事では、セールに対するSNS上の反応として、次のような短いコメントが紹介されています。
「アツイ」
「しばらくおにぎり生活」
「一生やってくれたのむ」
これらはセールを歓迎する反応です。特に、普段は200円前後の商品が100円台前半で購入できることに対して、お得感を評価する声が見られました。
昔の100円セールを懐かしむ声も
一方で、今回のニュースをきっかけに、以前のコンビニおにぎりの価格を思い出す人もいました。
かつては100円セールが定期的に開催され、梅や昆布などの定番商品を手軽に購入できる機会がありました。そのため、今回のキャンペーンを懐かしいと感じる人がいるのも自然な反応です。
ただし、現在の100円セールは対象商品と期間が限定されています。昔のように幅広いおにぎりがいつでも100円になるという意味ではありません。
今回のセールは炎上したのか?
今回確認できる報道では、セールへの反応は歓迎や価格への驚きが中心です。大規模な炎上が発生したと判断できる材料は見当たりません。
一方、価格が高くなったことへの不満や、以前の価格水準に戻ってほしいという消費者心理は、今回の話題の背景にあります。
100円という数字が注目されるのは、単に値引き幅が大きいからだけではありません。日常的に購入してきたおにぎりの価格が変わったことを、消費者が実感しやすい商品だからです。
100円セールがなくなったという噂の真相
J-CASTニュースは2024年2月、コンビニ各社に100円セールについて取材しています。
その際、セブン‐イレブン広報は従来型の100円セールについて、最後の実施は2020年8月だったと説明しました。また、販売促進策の効果を総合的に検証して見直し、アプリによるクーポン配信などを中心に実施していると回答しています。
同記事では、あるコンビニの元オーナーが、100円セールでは大量の在庫を抱えることになり、販売期限切れによる廃棄が発生しやすいという見方を紹介しています。
これは元オーナーによる店舗運営上の見解であり、セブン‐イレブンが公式に発表した唯一の終了理由ではありません。
その後、2025年や2026年には100円を含む期間限定セールが実施されています。したがって、正確には「100円セールが完全になくなった」のではなく、従来型の一律セールから、条件を絞ったキャンペーンやクーポン施策へ移行していると理解するのが適切です。

【次回の節約情報】2026年11月以降のおにぎり割引キャンペーン
10月の100円均一セールは終了しましたが、今後のお得な情報も発表されています。
特に注目したいのが、2026年10月28日にセブン‐イレブンとPayPayが共同発表した11月以降のキャンペーンです。
11月2日から13週間のPayPayおにぎり祭
公式発表によると、2026年11月2日から2027年1月31日まで、13週間連続で「PayPayおにぎり祭」が実施されます。
全国のセブン‐イレブン店舗で対象のおにぎり・寿司をPayPayで購入した人に、最大5%のPayPayポイントが付与されるクーポンが配布される仕組みです。
ただし、購入直後に5%値引きされるわけではありません。対象商品を購入してから約3週間後にクーポンが配布され、配布後2週間が利用期間となります。
ポイント付与上限は50ポイントで、クーポンは1回限り利用可能です。支払いはPayPay、またはセブン‐イレブンアプリに連携したPayPayが対象です。
10月末までに確認したいクーポン
2026年10月15日から24日までは、対象のおにぎり・寿司・弁当を1個購入するごとに、次回使える30円引きレシートクーポンが発券されるキャンペーンも実施されました。
クーポンの利用期間は10月31日までです。すでにレシートを受け取っている場合は、利用期限を確認しておくとよいでしょう。
また、セブン‐イレブンアプリ会員向けには、税抜400円以下のおにぎり・寿司を累計3個購入するごとに抽選でクーポンやセブンマイルが当たる企画も実施されました。購入期間は10月27日まで、抽選期間は10月30日まで、クーポン利用期間は11月2日までです。
今後のおにぎりをお得に買うためのポイント
- セブン‐イレブン公式ニュース:全国規模の均一価格セールや新商品の情報を確認する。
- セブン‐イレブンアプリ:会員限定クーポンや購入条件付きキャンペーンをチェックする。
- レシート:商品購入時に次回利用できる割引券が発券されていないか確認する。
- PayPay:11月からのキャンペーン対象となる支払い方法や利用条件を確認する。
- 冷凍食品:2個入り商品など、1個当たりの価格が安い商品も比較する。
100円均一セールだけを待つより、クーポンやポイント還元を組み合わせたほうが、日常的な節約につながる可能性があります。
【よくある質問】セブンイレブンのおにぎり100円に関するFAQ
Q1:セブンイレブンのおにぎり100円セールは2026年10月も開催されましたか?
A1:はい。2026年10月1日から4日まで「おにぎりジャストプライスセール」が開催されました。10月3日・4日は銀しゃりむすび6種類が100円(税抜)、税込108円で販売されました。10月30日現在は終了しています。
Q2:セブンイレブンのおにぎり100円は税込ですか?
A2:2026年10月の100円セールは税抜価格です。持ち帰りの場合、軽減税率8%が適用されるため、実際の支払額は108円になります。
Q3:2026年10月の100円セールで一番お得だった商品は何ですか?
A3:銀しゃりむすびの焼しゃけと辛子明太子です。通常168円(税抜)の商品が100円(税抜)になり、68円引きでした。
Q4:現在も100円以下で購入できるおにぎりはありますか?
A4:冷凍タイプの2個入りおにぎりは、1個当たり99円(税抜)です。ただし、2個入りパックの価格は198円(税抜)で、税込では213.84円です。
Q5:次回のおにぎり100円セールはいつですか?
A5:2026年10月30日時点では、次回の100円均一セールの開催日は公式発表されていません。11月2日からはPayPayおにぎり祭が予定されていますが、こちらは100円販売ではなく、最大5%のポイント付与を受けられるキャンペーンです。
Q6:100円セールは全国のセブンイレブンで実施されますか?
A6:2026年10月のキャンペーンは全国のセブン‐イレブン店舗が対象でした。ただし、一部店舗では対象商品が異なる場合があり、地域によって商品名や規格も異なります。
まとめ:セブンイレブンのおにぎり100円セールと今後の動向
2026年10月30日時点で、セブンイレブンのおにぎり100円セールはすでに終了しています。直近では10月3日・4日に銀しゃりむすび6種類が100円(税抜)で販売され、焼しゃけと辛子明太子は通常価格から68円引きとなりました。
また、2026年は3月にもおにぎり・寿司スーパーセールが実施され、冷凍おにぎり2個入りなど、日常的に価格を抑えて購入できる商品も登場しています。
今後の注目は、11月2日から始まるPayPayおにぎり祭です。100円均一ではありませんが、対象商品を購入することで最大5%のポイント還元につながるクーポンが配布されます。
今回のニュースから見えてくるのは、コンビニのおにぎりを安く購入する方法が、単純な100円セールから、期間限定価格、冷凍食品、アプリクーポン、キャッシュレス決済のポイント還元へと広がっていることです。
次回のセールを待つ人は、公式ニュースリリースとアプリのキャンペーン情報を定期的に確認しておくとよいでしょう。通常価格だけでなく、税込価格、1個当たりの金額、クーポンの利用条件まで比較することが、2026年のおにぎり選びで失敗しないポイントです。
(出典: セブンイレブン おにぎり 100 円(Yahoo!ニュース))